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「この地域の、あまり知られていない方言や言い回しはありますか?」は上記のように表します。 lesser-known:あまり知られていない(形容詞) 「少ない」の lesser と「知られている」の known の組み合わせで上記の意味になります。 dialect:方言(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 expression:表現、言い回し(不可算名詞) 具体的に表すときは可算扱いです。 「~がある」の「there(副詞)+ be動詞」の構文形式で、疑問形の Are there のあとに主語(any lesser-known dialects or expressions:なんらかのあまり知られていない方言や言い回し)、副詞句(in this area:この地域に)を続けます。
「このウイスキーは、ロックとストレート、どちらがおすすめですか?」は上記のように表します。 recommend:すすめる(他動詞) 助動詞(Do)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[recommend]+目的語[this whiskey])に副詞句(on the rocks or straight:ロックで飲むかストレートで飲むか)です。 文頭に疑問代名詞(Which)を入れても文法上は良いのですが、 on the rocks (氷あり)か straight (そのまま)という2つの選択肢が明示されているので、 which を入れなくても聞き手は選択肢があることを理解できます。 また疑問代名詞(Which)は通常、選択肢を問う場合に使われるので recommend と組み合わせると重複して不自然さが出てきます。
「A案とB案ではどちらが良いと思いますか?」の意味で上記のように表します。 between:二つの間で(前置詞) 3つ以上の選択肢があるときは among を用います。 副詞句(Between Plan A and Plan B:A案とB案では)のあとに、疑問詞(which one:どの一つ、どちら)を主語に第二文型(主語[which one]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞比較級[better:より良い])に「思いますか」の do you think を挿入します。 疑問詞(what, when など)のあとに do you think を続けることで「何が良いと思う?」「いつが良いと思う?」の表現ができます。
「この豆、どのくらいの粗さで挽けば良いですか?」は上記のように表します。 coarse:粗い、きめの荒い(形容詞) grind:挽く(他動詞) 疑問副詞(How)と形容詞(coarse)の組み合わせで「どれくらいの粗さ」の部分を作り、助動詞(should:~するとよい、べきである)のあとに第三文型(主語[I]+動詞[grind]+目的語[these beans])を続けます。 目的に関する情報を加えて応用しましょう。 How coarse should I grind these beans to make delicious iced coffee? おいしいアイスコーヒーを作るには、この豆、どのくらいの粗さで挽けば良いですか? 副詞的用法の to不定詞(to make delicious iced coffee:おいしいアイスコーヒーを作るには)を組み合わせます。
「燃え尽き症候群(バーンアウト)かもしれません」は上記のように表します。 experience:~を経験する、体験する(他動詞) burnout syndrome:燃え尽き症候群(可算の名詞句) 不可算名詞 burnout (過労・ストレスによる心身の疲労)のみでも意味は通じます。 現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[experiencing]+目的語[burnout syndrome])に推量を表す助動詞(might:かもしれない)を加えます。 理由に関する情報を加えて応用しましょう。 I might be experiencing a burnout syndrome due to excessive work. 過重労働のせいで、燃え尽き症候群(バーンアウト)かもしれません。 due to:~のせいで(副詞句) excessive:過重な、超過した(形容詞) 副詞句(due to excessive work:過重労働のせいで)を加えます。
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