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「油が切れる」は「run out of cooking oil」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、主語(I)の後に「~しそう」の複合動詞「be about to」、「~を切らす」の複合動詞「run out of」、名詞句(cooking oil:食用調理油)を続けて構成します。 たとえば"I'm about to run out of cooking oil."とすれば「食用油がもうすぐなくなります(=切れそうです)」の意味になりニュアンスが通じます。 また「~が足りない」の「be in short of」で意訳して"I'm in short of cooking oil."とすると「食用油が足りない」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「技量」は「skill」で表します。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[pass]+目的語[practical test:実技試験])に「didn't」を加えて否定文にします。後半は「~と言える」を意味する「I can say that(接続詞)」のチャンク(語の塊)の後に第二文型(主語[my skills]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[good enough])に否定の副詞(not)を加えた否定文を続けます。 たとえば"I didn't pass the practical test, so I can say that my skills were not good enough."とすれば「実技試験に合格しなかったので、私の技量が足りなかったと言えます」の意味になりニュアンスが通じます。
「器量負け」とは「顔立ちが美しすぎて、かえってなかなか結婚できないこと」を指します。「自分の利益(本ケースでは結婚を指す)のために美しすぎること」のニュアンスで「being too beautiful for one's own good」と表すことが可能です。 構文は、前半は第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[too beautiful])に副詞句(自分の利益のために:for her own good)を組み合わせて構成します。後半は第五文型(主語[that]+動詞[makes]+目的語[it]+目的語の補語[difficult])に副詞句(彼女が男性と結婚するのが:for her to marry a man)を組み合わせて構成します。 たとえば"She is too beautiful for her own good that makes it difficult for her to marry a man.''とすれば「彼女は自分のために美しすぎる(=器量負け)ので、男性と結婚するのが難しくなります」の意味になりニュアンスが通じます。
「銀白色」は「silvery-white」と言います。「銀白色の色合い」ならば「silvery-white hue」と表します。 構文は、前半は第三文型(主語[My hair]+動詞[has]+目的語[silvery-white hue:銀白色の色合い])で構成します。後半は従属副詞節で接続詞「because」の後に第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[more gray hair])で構成します。 たとえば"My hair has a silvery-white hue because I have more gray hair.''とすれば「私の髪は白髪が増えたので銀白色の色合いです」の意味になりニュアンスが通じます。
「近代劇」は「modern drama」または「modern theater」と言います。19世紀末にヨーロッパで起こった演劇ですが、代表作の一つにHenrik Ibsenの「人形の家:A Doll's House」が有ります。 ご質問をアレンジして「鑑賞したのは近代劇の代表作のイプセンの人形の家でした」として構文化すると、第二文型(主語[What I saw]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[Ibsen's A Doll's House])で構成して、等位節(近代劇の代表作の:a masterpiece of modern drama)を続けて構成します。 たとえば"What I saw was Ibsen's A Doll's House, a masterpiece of modern drama.''とすれば上記日本文の意味になります。
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