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「食いちぎる」は複合動詞で「bite off」を用います。 構文は「~していた」の内容なので過去進行形(主語[dog]+be動詞過去+現在分詞[biting off]+目的語[flesh])に副詞句(牙で:with its fangs)を組み合わせて構成します。 たとえば"The dog was biting off the flesh with its fangs.''とすれば「犬は牙で肉を食いちぎっていた」の意味になりニュアンスが通じます。 また「引きちぎる」の「tear off」で意訳して"The dog was tearing off the flesh with its fangs.''とすると「犬は牙で肉を引きちぎっていた」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「空気銃」は「air gun」です。 (例文) The air gun competition at the local sports club was intense. 地元のスポーツクラブでのエアガン大会は大盛り上がりだった。 構文は第二文型(主語[air gun competition]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[intense])で主語に形容詞句(地元のスポーツクラブでの:at the local sports club)が付きます。 参考ですが、空気銃で打ち合う遊びは「サバイバルゲーム」ですがこれは和製英語で「airsoft」と言います。 (例文) We’re going to an airsoft next weekend, would you like to join us? 来週末サバイバルゲームに行くんだけど、一緒にどうですか?
「金屏風」は「golden folding screen」です。 構文は、第五文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[photo]+目的語の補語[taken])に付帯状況を表す副詞句(舞妓の衣装を着て:with wearing a maiko costume)ともう一つ同種の副詞句(金屏風を使って:with using a golden folding screen)を組み合わせて構成します。 「使役動詞(have/has/had)+目的語+過去分詞」で「目的語を過去分詞の状態にしてもらう」と言う表現ができるのでチャンク(語の塊)として覚えましょう。 たとえば“I had a photo taken with wearing a maiko costume with using a golden folding screen.”とすれば「舞妓の衣装を着て、金屏風を使って写真を撮ってもらいました」の意味になりニュアンスが通じます。
「近県」は「nearby prefectures」と表すことが可能です。限定用法の形容詞「nearby」は「近くの」を意味します。形容詞の限定用法とは、名詞を直接的に修飾する使い方のことです。 「形容詞+名詞」のように、名詞の直前に形容詞を置いて使います。 構文は、「~したことがあります」と経験を述べるので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[traveled])で構成し、副詞句(近県には何度も:to nearby prefectures many times)を加えます。 たとえば"I have traveled to nearby prefectures many times.''とすれば「近県には何度も旅行に行きました」の意味になります。
金粉がかかったアイスクリームを検索すると金箔(gold foil)が使われているようです。金粉が金箔片とすると「gold foil pieces」とすることができます。 また「金粉」は不可算名詞で「gold dust」と言います。陶器類の金継ぎをする時はこちらを漆に混ぜて使いますが粒子が細かく、重量もあるのでこれをアイスにかけるとは考えにくいですね。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[ate]+目的語[ice cream])で構成して、過去分詞の修飾句(金箔をトッピングした:topped with gold foil pieces)で目的語を後置修飾します。 たとえば"I ate ice cream topped with gold foil pieces."とすれば「金箔をトッピングしたアイスクリームを食べました」の意味になりニュアンスが通じます。 また「gold dust」を使い"I ate ice cream covered in gold dust."とすれば「金粉がかかったアイスクリームを食べました」の意味になります。
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