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「空中輸送」は可算名詞で「airlift」と表すことが可能です。 (例文) Rain would hamper airlifts and possibly spark more deadly landslides. 雨が降れば空中輸送が妨げられ、さらに致命的な土砂崩れが発生する可能性がある。 構文は前半は第三文型(主語[rain]+動詞[hamper]+目的語[airlifts])に助動詞(would)を加えて構成します。 後半も第三文型(主語[rain-省略]+動詞[spark]+目的語[more deadly landslides])で副詞(可能性がある:possibly)を組み合わせて構成します。
「口を合わせる」は「口裏合わせ」のニュアンスで「arrange not to contradict each other(互いに矛盾しないように取り決める)」と表すことが可能です。 (例文) The politicians arranged not to contradict each other that they didn't embezzle the off-book fund. 政治家たちは、簿外資金(裏金)を横領していないという点で口を合わせた。 構文は前半は第一文型(主語[politicians]+動詞[arranged])に副詞的用法のto不定詞(互いに矛盾しないように:not to contradict each other)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞「that」の後に第三文型(主語[they]+動詞[embezzle:横領する]+目的語[off-book fund])に「didn't」を加えて否定文にします。
「口惜しい」は「自分が情けない」のニュアンスで「feel sorry for myself」と表すことが可能です。 構文は、「口惜しくて仕方なかった」の部分は、主語(I)の後に、「~せずにいられなかった」の意味の「couldn't help but」というチャンク(語の塊)を使い、動詞原形(feel)、主語を補足説明する補語の形容詞(sorry)、副詞句(自分が:for myself)を続けて構成します。 たとえば"I couldn't do anything to help people who were in trouble due to the disaster, so I couldn't help but feel sorry for myself."とすると「災害で困っている人たちを助けることができず、自分が情けなくて(=口惜しくて)仕方がなかった」の意味になりニュアンスが通じます。
「苦は楽の種」は同じニュアンスの英語慣用句として「no pain, no gain(苦労無くして得るものなし)」または「one cannot have pleasure without pain(苦労無くして楽しみは得られない)」で表すことが可能です。 構文は、第二文型(主語['No pain, no gain']+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[my motto])で構成します。 たとえば"'No pain, no gain' is my motto."とすれば「『苦労無くして得るものなし(=苦は楽の種 )』が私のモットーです」の意味になりニュアンスが通じます。 「No pain, no gain」は「One cannot have pleasure without pain」に置き換えて良いです。
「空中部隊」は「空中給油および輸送部隊」のニュアンスで「aerial refueling and transport troop」と表すことが可能です。 (例文) The aerial refueling and transport troop were formed to evacuate Sudanese Japanese nationals. スーダン邦人を避難させるために空中給油・輸送部隊が編成された。 構文は受動態(主語[aerial refueling and transport troop]+be動詞+過去分詞[formed])に副詞的用法のto不定詞(スーダン邦人を避難させるために:to evacuate Sudanese Japanese nationals)を組み合わせて構成します。
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