プロフィール
「お互いに助け合う」は「help each other out」の語の組み合わせで表すことが可能です。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[leave]+目的語[this new project])に助動詞(will)と副詞句(あなたたち二人に:to you two)を組み合わせて構成します。 「お互いに助け合って」の部分は、副詞「please」を間投詞的に文頭に置いて、動詞原形(help)、目的語の代名詞(each other)、副詞(out)を続けて第三文型的に構成します。 たとえば"I'll leave this new project to you two, so please help each other out."とすれば「この新しいプロジェクトは二人に任せますので、お互いに助け合ってください」の意味になりニュアンスが通じます。
「漂っている」は「発散する」のニュアンスで自動詞の「emanate」を用います。 構文は、「~している」の内容なので現在進行形(主語[fun atmosphere]+be動詞+現在分詞[emanating])に副詞(どこか:somewhere)を組み合わせて構成します。 たとえば"A fun atmosphere is emanating somewhere."とすれば「どこか楽しそうな雰囲気が漂っています」の意味になります。 また「漂っている」を「~がある」の「there+be動詞」の構文形式で表し"There's a fun atmosphere somewhere."としても前段と同じ意味になります。
「心の距離」は「distance between the hearts」と表すことが可能です。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(Even if:例え~でも)の後に第二文型(主語[we]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[far apart:遠く離れている])で構成します。 後半は第三文型(主語[I]+動詞[feel]+目的語[distance in our hearts])に「don’t」を加えて否定文に構成します。 たとえば“Even if we are far apart, I don’t feel the distance in our hearts.”とすれば「遠く離れていても、心の距離は感じません」の意味になりニュアンスが通じます。
「寝かせる」は慣用表現で「put something to bed」と表すことが可能です。英英辞典には「to successfully deal with something or solve a problem(何かにうまく対処したり、問題を解決したりすること)」と解説があり、「時間が経過して大した問題ではなくなる頃合いを測る」のニュアンスです。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[put]+目的語[that story])に副詞句(かなり長い間ベッドに:to bed for quite some time)を組み合わせて構成します。 たとえば"You put that story to bed for quite some time."とすれば「あなたはその話をかなり長い間寝かせていましたね」の意味になりニュアンスが通じます。三年前の旧悪を白状する場合にはこの表現が適しています。 また「熟成させる」の他動詞「age」で意訳して"You aged that story for quite some time."とすると「その話をかなり長い間熟成させましたね」の意味になり此方もニュアンスが通じます。後になって「へぇそうだったんだ」と興味をそそる話の時には此方の表現が良いです。
「車返し」は「山道などで傾斜が急になってそこから先は車では通れず、車を返す所。また、険しい坂道」と国語辞典に解説があるので「険しい坂道」の「steep slope」で意訳的に表すことが可能です。 また「車を返す」の修飾節をつけて「steep slope where the car must be returned(車を返さなければならない急な坂道)」としても良いです。 (例文) We ran into a steep slope where the car must be returned. 車返しの急な坂道に遭遇しました。 構文は「出くわす」の複合動詞「run into」を使い目的語(steep slope)、修飾節(where the car must be returned)を組み合わせて構成します。
日本