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「正論」は名詞句で「right theory」と表します。また「否定する」は他動詞の「negate」を使います。 構文は、前半は第一文型(主語[he]+動詞[insists])に副詞句(正論を:on the right theory)を組み合わせて構成します。 後半は第三文型(主語[he-省略]+動詞[negates]+目的語[proposals])で構成します。 たとえば"He always insists on the right theory and negates proposals."とすると「彼は常に正しい理論(=正論)を主張し、提案を否定します」の意味になりニュアンスが通じます。
「他責思考」とは、「問題が発生した際に自分以外に原因があるとする考え方のこと」ですので「idea to obtrude responsibilities on others(責任を他人に押しつけようとする考え)」と表すことが可能です。 構文は、受動態(主語[she]+be動詞+過去分詞[obsessed])に副詞句(考えに:with the idea)と形容詞的用法のto不定詞(他人に責任を押しつけるという:to obtrude responsibilities on others)を組み合わせて構成します。 たとえば"She is obsessed with the idea to obtrude responsibilities on others."とすれば「彼女は他人に責任を押しつけるという考え(=他責思考)に取り憑かれている」の意味になりニュアンスが通じます。
「悪口」は「~の悪口を言う」の他動詞「badmouth」を現在分詞にして「badmouthing」とします。 構文は、「どうか~しないで」の内容なので、副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて、「don't」、動詞原形(ask)、目的語(me)、副詞的用法のto不定詞(他人の悪口に賛成するように:to agree with badmouthing others)を組み合わせて構成します。 たとえば"Please don't ask me to agree with badmouthing others."とすれば「他人の悪口に賛成するように私に求めないでください」の意味になりニュアンスが通じます。
「片付ける」は複合動詞で「put away」を使います。物を元の場所に戻す、しまうという意味で使われます。食事後には食べ物や食器を所定の位置に戻すのでこの表現を用います。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(Since)の後に第三文型(主語[you]+動詞[came]+目的語[home])に副詞(late)を組み合わせて構成します。 後半は第三文型(主語[I]+動詞[finished]+目的語[putting away your meal:食事の片づけ])で構成します。 たとえば"Since you came home late, I finished putting away your meal."とすれば「あなたの帰りが遅かったので、食事は片付け終えちゃったわよ」の意味になりニュアンスが通じます。
「新しい風」は「fresh breeze」で新しいアイデアや変化が訪れる予感を表すことがあります。 構文は、或る方向に進んでいることを示すので現在進行形(主語[fresh breeze]+be動詞+現在分詞[blowing])で構成します。 たとえば “A fresh breeze is blowing.”とすれば 「新しい風が吹くね」の意味になります。 また未来の助動詞「will」を使い、「新しい風」は「breath of fresh air」と訳して"It will bring a breath of fresh air in the office."とすると「オフィスに新しい風を吹き込んでくれるでしょう」の意味になりニュアンスが通じます。
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