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「加熱する」は複合動詞で「heat up」と表します。たとえば"I’ll heat up your dinner whenever you get home."で「家に帰ったらいつでも夕食を温めます」となるように使う事ができます。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」を文頭に置いて動詞原形(heat up)、目的語(frozen rice:冷凍ご飯)、副詞句(in the microwave for 2 minutes:電子レンジで2分)を続けて構成します。 たとえば"Let's heat up frozen rice in the microwave for 2 minutes."とすれば「冷凍ご飯を電子レンジで2分加熱しましょう」の意味になりニュアンスが通じます。
「残りご飯」は「leftover rice」と表します。 構文は、助動詞「Did」を文頭において、第三文型(主語[you]+動詞[freeze]+目的語[leftover rice])を続けて疑問文に構成します。 たとえば"Did you freeze the leftover rice?"とすれば「残ったご飯は冷凍しましたか?」の意味になりニュアンスが通じます。 また"Is the leftover rice frozen and remained?"とすると「残りご飯は冷凍して残っているのでしょうか?」の意味になり此方もニュアンスが通じます。 構文は受動態(主語[leftover rice]+be動詞+過去分詞[frozen and remained])を疑問文にしています。
「とりあえず」は本ケースの場合は「先ずは」のニュアンスで使われているので「first of all」と表します。 構文は、前段解説の副詞句(First of all:先ずは)の後に、「~しよう」の内容なので「let's」を続けて動詞原形(take)、目的語(look)、副詞句(in the fridge:冷蔵庫の中を)の順で構成します。 複合動詞「take a look:見てみる」は"Please take a look at this flyer."で「このチラシ見てみてください」の様に用いる事ができます。 たとえば"First of all, let's take a look in the fridge."とすれば「まずは(=とりあえず)冷蔵庫の中を見てみましょう」の意味になりニュアンスが通じます。
「洗浄剤」は「cleaning agent」と言います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[use]+目的語[special cleaning agent])で構成します。 たとえば"I use a special cleaning agent."とすれば「特殊な洗浄剤を使用しています」の意味になりニュアンスが通じます。 また「洗剤」の「detergent」を用いて"I use a special detergent."とすると「特別な洗剤を使っています」の意味になり此方もニュアンスが通じます。 「洗浄剤」の訳語として「cleaner」、「washing agent」、「abluent」などもありますので上述の例文と置き換えても良いです。
「緊急」は「emergency」を使います。不可算名詞ですが「in an emergency: 非常の場合には」の様に具体的に言う場合は可算名詞にします。 構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[emergency])で構成します。 たとえば"It's an emergency."とすれば「緊急です」の意味になります。 また「緊急の」の意味の形容詞「urgent」を使い、「緊急」を「urgent matter:緊急の問題」と意訳して"It's an urgent matter."とすると「緊急の問題です」の意味になりニュアンスが通じます。 もう一つ「差し迫った」の意味の形容詞「imminent」を使い"It's imminent."とすると「差し迫ったことです」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
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