プロフィール
「現状」は名詞句で「current situation」と表します。本ケースでは「仕事の現状」ですから「current job situation」とします。 構文は、疑問副詞(How)を文頭に置いて、be動詞、主語(current job situation:現在の仕事の状況)を続けて疑問文に構成します。 たとえば“How is your current job situation?”とすれば「現在の仕事の状況(=現状)はどうですか?」の意味になりニュアンスが通じます。 また動詞を「進捗する」の「progress」に代えて現在進行形の疑問文の形で“How is your work progressing?”とすると「仕事の進み具合はどうですか?」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
「あげる」は他動詞「give」で表します。「それ」は代名詞の「that」です。 構文は、第四文型(主語[I]+動詞[give]+目的語の人称代名詞目的格[you]+第二目的語の代名詞[that])に意思を示す助動詞(will)を加えて構成します。 たとえば"I'll give you that."とすれば「それあげるよ」の意味になります。 また"You can have it."とも表現することが可能です。「あなたはそれを持つことが出来る」の直訳ですが「持っていいよ→あげるよ」のニュアンスとなります。 此方の構文は第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[it])で助動詞(can)を組み合わせて構成します。
「やりたくないのにやる」は「do it in spite of that you don’t want to」と表すことが可能です。 構文は、前半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[necessary])に副詞(not)と副詞的用法のto不定詞(to do it:それをするのは)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞的表現(in spite of that:~なのに)の後に主語(you)、「したくない」の意味のチャンク(語の塊)である「don’t want to」を続けて構成します。そして最後に付加疑問文(isn't it:じゃない)を付けます。 たとえば“It's not necessary to do it in spite of that you don’t want to, isn't it.”とすれば「やりたくないのにやる必要はないですよね」の意味になりニュアンスが通じます。
「曲筆」は「偽る、曲げる、偽り伝える」の意味の他動詞「falsify」で表します。たとえば"falsify the facts"で「事実を曲筆する」のように用いることが可能です。 (例文) The textbooks, the newspaper found, at times falsify or downplay the failings of the government. 新聞によると、その教科書では、政府の失敗が時々曲筆されたり、軽視されたりしていることが判明した。 上記の構文は、第三文型(主語[textbooks]+動詞[falsify or downplay]+目的語[failings of the government])に副詞句(at times:時々)を組み合わせて構成します。
「~に対応する」は複合動詞で「cope with」と表すことが可能です。 構文は、主語(I)の後に助動詞的表現(have to:~しなければならない)、動詞原形(cope)、副詞句(with schedule changes:スケジュールの変更に)を続けて構成します。 たとえば“I have to cope with schedule changes.”とすれば「スケジュールの変更に対応しなければなりません」の意味になります。 また「対処する」の複合動詞「deal with」と「~する必要がある」の「need to」で意訳して“I need to deal with schedule changes.”とすると「スケジュールの変更に対処する必要がある」の意味になりニュアンスが通じます。
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