プロフィール
「エアコンの効いたところ」は「somewhere with being air conditioned」と表すことが可能です。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」の後に動詞原形(go)、目的語の代名詞(somewhere)、形容詞句(with being air conditioned:エアコンの効いた)、副詞的用法のto不定詞(to cool off:涼みに)を続けて構成します。 たとえば"Let's go somewhere with being air conditioned to cool off."とすれば「エアコンの効いたどこかへ涼みに行きましょう」の意味になりニュアンスが通じます。
「~を押し付けられる」は受動態で「be forced upon」と表します。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(Whenever:~のときはいつも)の後に第一文型(主語[I]+動詞[try])に副詞的用法のto不定詞(to go home:家に帰る)を組み合わせて構成します。 後半は受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[forced])に副詞句(upon another work:別の仕事を)を組み合わせて構成します。 たとえば"Whenever I try to go home, I'm forced upon another work."とすれば「家に帰ろうとすると、また別の仕事を押し付けられる」の意味になりニュアンスが通じます。
「対応する」は「対処する」のニュアンスで複合動詞で「cope with 」または「deal with」と表します。 構文は、「~しなければならなかった」の内容なので助動詞的表現「had to」を用いて表します。主語(I)の後に「had to」、動詞原形(cope)、副詞句(with an urgent job:急ぎの仕事に)を続けて構成します。 たとえば"I had to cope with an urgent job."とすれば「急ぎの仕事に対処しなければならなかった」の意味になりニュアンスが通じます。 また「必要があった」の「needed to」を用いて"I needed to cope with an urgent job."とすると「急ぎの仕事に対処する必要があった」の意味になり此方もニュアンスが通じます。
1 Please come back. 「come back」は自動詞と副詞から成る複合動詞で「帰る、 戻る」の意味になります。副詞の「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(come)、副詞(back)の順で構成しています。「どうか戻ってください」の意味になります。 2 Please return. 自動詞の「return」に「(元の場所に)戻る」の意味があるので、「どうか元の場所に戻ってください」の意味になります。構文は、副詞の「Please」の後に動詞原形(return)を続けて構成します。 ご参考ですが複合動詞で「get back」も「戻る」の意味なのですが英英辞典には「to return to a place after you have been somewhere else(別の場所に行った後、その場所に戻る)」と解説があり、ご質問のような、目の前の行ってしまう人を呼び戻す、と言う状況においては使えません。
「クマ」は「dark circles」と言います。"You've got dark circles under your eyes."で「目の下にクマができてるよ」のように用いられています。 構文は、「~した方が良いか?」と問う内容なので助動詞(Should)を文頭に置いて第三文型(主語[I]+動詞[hide]+目的語[dark circles])に副詞句(with concealer:コンシーラーで)を組み合わせた文節を続けて疑問文に構成します。 たとえば“Should I hide my dark circles with concealer?”とすれば「クマはコンシーラーで隠すべきでしょうか?」の意味になりニュアンスが通じます。
日本