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構文は、疑問形容詞(which)と名詞(argument:主張)を組み合わせて主語として文頭に置いて、「君は思うか」の「do you think」を続けて、be動詞、補語の形容詞(correct)を続けて構成します。 「疑問形容詞+名詞」に「do you think」を続けることで「君は誰・何が~だと思うか?」と言う意味の構文が作成できます。例えば"Which actor do you think will win the prize?"で「どの俳優が賞を受賞すると思いますか?」の様に使う事ができます。 たとえば“Which argument do you think is correct?”とすれば「どちらの主張が正しいと思いますか?」の意味になりニュアンスが通じます。
「途方に暮れる」は「be at a loss」と表すことが可能です。たとえば"The poor boy is at a loss what to do."で「その貧しい少年は何をしたらよいのか途方に暮れている」の様に使う事ができます。 本件の構文は、前半は第一文型(主語[I]+動詞[be動詞])に副詞句(at a loss:途方に)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(because)の後に第三文型(主語[I]+動詞[know]+目的語の名詞節[what to do:すべきこと])に「didn't」を加えて否定文で構成します。 たとえば"I was at a loss because I didn't know what to do."とすれば「どうすればいいのか分からず途方に暮れていました」の意味になりニュアンスが通じます。
構文は、前半は従属副詞節で接続詞「Even if:たとえ~でも」の後に第一文型(主語[you]+動詞[slow])に副詞句(at working:仕事が)を組み合わせて構成します。 後半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[fine:いいんだ])に従属副詞節を繋げて構成します。 従属副詞節は接続詞「as long as:~の限り」の後に第一文型(主語[you]+動詞[succeed])に副詞句(in the end:最後に)を組み合わせて構成します。 たとえば“Even if you slow at working, it’s fine as long as you succeed in the end.”とすれば「たとえ仕事が遅くても(=要領が悪くても)、最後に成功すれば大丈夫です(=いいんだよ)」の意味になりニュアンスが通じます。
「~するといけないから」は慣用表現で「so as not to do」と表すことが可能です。たとえば"We went out of the room quietly so as not to wake up our baby."で「私たちは赤ちゃんを起こすといけないので、そっと部屋を出た」の様に使う事ができます。 本件の構文は、「~してください」の内容なので副詞「Please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(go)、副詞句(inside the house:家の中に)、更に副詞句(so as not to cool your body:体が冷えるといけないから)を続けて構成します。 たとえば"Please go inside the house so as not to cool your body."とすると「体が冷えるといけないから家に入って」の意味になりニュアンスが通じます。
「考えるまでもない」は「no-brainer」と言います。名詞の「brainer」は「脳みそが足りなそうな人」を意味し、「no-brainer」で「脳みそ足りなそうな人がいない」から「ばかでもわかる」の意味になって「考えるまでもない」の意訳にたどり着きます。 たとえば"The decision was a complete no-brainer."で「決定は考えるまでもないものでした」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[no brainer])で構成します。 たとえば"It’s a no-brainer." とすれば「そんなの考えるまでもないよ」の意味になりニュアンスが通じます。
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