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「疑いが濃厚になる」は構文的に「one's doubt becomes denser」と表すことが可能です。以下に例文を紹介します。 With increased evidence, his doubt of embezzlement became denser. 証拠が増えるにつれて、彼の横領の疑いはますます強くなった(=濃厚になった)。 上記構文は、副詞句(With increased evidence)の後に第二文型(主語[his doubt of embezzlement:横領の疑い]+動詞[became]+主語を補足説明する補語となる形容詞比較級[denser:より濃厚に])で構成します。
「機嫌を取り結ぶ」は複合動詞で「curry favor with」と表すことが可能です。たとえば“Our new colleague is always currying favor with our boss.”で「私たちの新しい同僚は、いつも上司の機嫌を取り結んでばかりいる」の様に使う事ができます。 前段を参考に本件の構文は、第二文型(主語[I]+動詞[became]+主語を補足説明する補語[good])に副詞句(at currying favor with customers:お客様の機嫌を取り結ぶのも)を組み合わせて構成します。 たとえば”I became good at currying favor with customers.”とすれば「お客様の機嫌を取り結ぶのも得意になった」の意味になります。
「客間」は「guest room」と表すことが可能です。 構文は、「~しよう」の内容なので「Let's」を文頭に置いて、使役動詞の原形(have)、目的語(friend)、原形不定詞(sleep)、副詞句(in the guest room)を続けて構成します。副詞は動詞を修飾する品詞なので、本件の副詞句は動詞(sleep)にかかります。 また構文形式として「使役動詞+目的語+原形不定詞」を覚えましょう。たとえば"She made him clean the room."で「彼女は彼に部屋を掃除させた」の様に使う事ができます。 たとえば"Let's have our friend sleep in the guest room."とすれば「友達には客間に寝てもらおう」の意味になりニュアンスが通じます。
「偽善者呼ばわり」は「call somebody a hypocrite」と表すことが可能です。近似例として「泥棒呼ばわり」は「call somebody a thief」と表します。 構文は、「~しないで」と禁止する内容なので「Don't」を文頭に置いて、動詞原形(call)、目的語の人称代名詞目的格(me)、目的語を補足する補語(hypocrite)を続けて第五文型的に禁止文に構成します。 たとえば"Don't call me a hypocrite."とすれば「偽善者呼ばわりしないで」の意味になります。 また禁止文を「you mustn't」で表し"You mustn't call me a hypocrite."としても前段と同じ意味になります。
「霰生姜(あられしょうが)」は「ショウガを細かく刻んだもの」ですので「finely chopped ginger」と表すことが可能です。 「細かく刻んで霰生姜にしておいて」の文は「馬から落馬する」のように意味が重複しているので「細かく刻んで」は省いて「霰生姜にしておいて」だけで伝わります。 構文は、命令文で動詞原形(Make)の後に目的語の代名詞(it)、目的語を補足する補語(finely chopped ginger)を続けて構成します。 たとえば"Make it finely chopped ginger."とすれば「生姜は細かく刻んでおいてください(=霰生姜にしておいて)」の意味になりニュアンスが通じます。
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