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1 I got caught up in it and it became a hassle. それに巻き込まれて面倒になってしまいました。 複合動詞の「get caught up in」に「~に巻き込まれる」の意味があります。 構文は、前半は第二文型(主語[I]+動詞[got]+主語を補足説明する補語の過去分詞[caught])に副詞句(up in it)を組み合わせて構成します。 後半の等位節も第二文型(主語[it]+動詞[became]+補語[hassle:面倒])で構成します 2 I was engulfed in it, and it became a trouble. それに巻き込まれて面倒になってしまいました。 他動詞「engulf(巻き込む)」を受動態にして「be engulfed」で「巻き込まれる」です。 構文は、前半は受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[engulfed])に副詞句(in it)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は1と同じく第二文型ですが補語を「trouble(面倒)」に代えました。
「トスをあげる」は他動詞の「toss」で表します。 構文は、前半は従属副詞節で接続詞(Although)の後に第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[short])で構成します。 後半が主節で第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+補語[good])の後に副詞句(at tossing accurately:正確なトスをあげるのが)を組み合わせて構成します。 「~が得意」の「be good at+名詞・動名詞」のイディオムとしても覚えましょう。 たとえば Although I am short, I am good at tossing accurately. とすれば「背は低いですが、正確なトスをあげるのが得意です」の意味になりニュアンスが通じます。
「とげを抜く」は「remove the thorn」と表すことが可能です。 たとえば She removed the thorn from her daughter’s hand. で「彼女は娘の手からとげを取り除きました」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第三文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[hard time])に現在分詞構文の従属副詞節(removing the thorn from my finger:指に刺さったトゲを取り除くのに)を続けて構成します。 たとえば I had a hard time removing the thorn from my finger. とすれば「指に刺さったトゲを取り除くのに苦労しました」の意味になります。
「1つとして~ない」は「何一つ~ない 」と同じ意味なので代名詞の「none」を使います。たとえば None of the money was recovered. で「その金は一銭も取り戻せなかった」の様に使う事ができます。 本件の構文は、「有る・無い」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で、前述語群の後に主語(none of questions)の後に関係代名詞(that)で修飾節(I could answer properly:まともに答えられる)を導きます。 たとえば There was none of questions that I could answer properly. とすれば「まともに答えられる質問は何一つもありませんでした」の意味になりニュアンスが通じます。
「100人に1人当たる」は「One in 100 people will win」と表すことが可能です。 構文は、第三文型(主語[One in 100 people]+動詞[win]+目的語[gift certificate:商品券])に助動詞(will)を加えて構成します。 たとえば One in 100 people will win a gift certificate. とすれば「100人に1人に商品券が当たります」の意味になります。 また「100人に1人」は「one out of 100 people」とも表せるので One out of 100 people will win a gift certificate. としても「100人に1人商品券が当たります」の意味になります。
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