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1 This vegetable is rotten. この野菜は腐っています。 「rotten」は「腐った」の意味の形容詞です。たとえば The room smelled of rotten vegetables. で「部屋には腐った野菜の臭いがした」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第二文型(主語[This vegetable]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[rotten])です。 2 This vegetable went bad. この野菜は腐ってしまいましたね。 複合動詞「go bad」に「腐る」の意味があります。 構文は、第二文型(主語[This vegetable]+動詞[went]+補語[bad])です。
1 My favorite sport is soccer. 私の得意スポーツはサッカーです。 形容詞「favorite」は「お気に入り」の意味ですが、「好きこそものの上手なれ」で「得意」の意味も含みます。 構文は、第二文型(主語[My favorite sport]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[soccer])で構成します。 2 The sport that I am good at is soccer. 私が得意なスポーツはサッカーです。 複合動詞の「be good at」で「~が得意」の意味になります。 構文は、名詞(sport)を先行詞に関係代名詞(that)で修飾節(I am good at:私が得意な)を導き主語を名詞節で作ります。主語の後には述語動詞(be動詞)と主語を補い説明する補語(soccer)を続けて第二文型で構成します。
1 Thank you, please come again. ありがとうございます、またお越しください。 構文は、「~してね」の内容なので副詞「please」を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(come)、副詞(again)を続けて構成します。 2 We appreciate, we look forward to your coming again. ありがとうございます、またのご来店をお待ちしております。 複合動詞の「look forward to」に「~を期待する」の意味があります。 構文は、前半は第一文型(主語[we]+動詞[appreciate])で構成します。後半は第一文型(主語[we]+動詞[look])に副詞(forward:前を)と副詞句(to your coming again:またのお越しを)を組み合わせて構成します。
1 This has happened because of me. 私のせいでこんな事になってしまった。 構文は、結果を述べる内容なので現在完了形(主語[this]+助動詞[has]+過去分詞[happened])に副詞句(because of me:私のせいで)を組み合わせて構成します。 2 Due to my fault this has happened. 私のせいでこんなことが起こってしまったのです。 此方の構文は、副詞句(Due to my fault)の後に1と同じ現在完了形を続けて構成します。 3 It's my fault that this has happened. こんなことが起こったのは私のせいです。 此方の構文は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[my fault:私の落ち度])の後に現在完了形の従属副詞節(that this has happened)を続けて構成します。
「塩対応」は「愛想がなく冷たい対応」のニュアンスで名詞句で「icy response」と表すことが可能です。 たとえば Her icy response left me speechless. で「彼女の冷たい反応(=塩対応)に私は言葉を失った」の様に使う事ができます。 此方の構文は、第五文型(主語[icy response]+動詞[left:状態にした]+目的語[me]+目的語を補足説明する補語[speechless:言葉を失う])で構成します。 また「respond(自動詞) curtly(副詞)」で「素っ気なく対応する」の意味になるので「塩対応する」の訳語に使えます。 たとえば The shop assistant responded curtly, “We can't give you a refund." で「『払い戻しはできません』と店員は素っ気なく対応した(=塩対応だった、けんもほろろだった)」の様に使う事ができます。
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