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1 I missed my chance. 私はチャンスを逃してしまいました。 他動詞「miss」に「取り逃がす」の意味があります。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[missed]+目的語[chance])で構成します。 2 I passed up my chance. 私はチャンスを逃してしまいました。 複合動詞の「pass up」には「逃す」の意味があります。たとえば I'm going to pass up on that period. で「その時期を逸する」の様にも使う事ができます。 本件の構文は、第一文型(主語[I]+動詞[passed])に副詞句(up my chance)を組み合わせて構成します。
「一泡吹かせる」は「驚きを与える」のニュアンスで「give someone a surprise」と表すことが可能です。以下に例文を紹介します。 She wanted to give him a surprise to retaliate his harassment. 彼女は彼の嫌がらせに報復するために一泡吹かせてやりたかった。 上記構文は、第一文型(主語[she]+動詞[wanted])に目的となる名詞的用法のto不定詞(to give him a surprise:一泡吹かせること)と副詞的用法のto不定詞(to retaliate his harassment:彼の嫌がらせに報復するために)を組み合わせて構成します。
1 I'm already tired of this game. もうこのゲームには飽きた。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[tired:飽きた])に副詞(already:もう)と副詞句(of this game)を組み合わせて構成します。 2 I already grow weary of this game. もうこのゲームには飽きてきた。 複合動詞の「grow weary of」に「飽きる」の意味があります。 構文は、第二文型(主語[I]+動詞[grow]+主語を補足説明する補語の形容詞[weary])に副詞(already:もう)と副詞句(of this game)を組み合わせて構成します。
「酔った」は複合動詞「get drunk(酔う)」を過去形にして「got(動詞過去形) drunk(形容詞)」と表します。 構文は、前半は現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[getting])に主語を補足説明する補語の形容詞(drunk)を加えて第二文型的に構成します。 後半の等位節は未来進行形(主語[I]+助動詞[will]+be動詞+現在分詞[heading:向かう])に副詞句(home soon:そろそろ家に)を組み合わせて構成します。 たとえば I'm getting drunk, so I'll be heading home soon. とすれば「酔ってきたのでそろそろ帰ります」の意味になります。
1 A refill of rice please. ご飯のおかわりをお願いします。 「おかわり」は可算名詞で「refill」と言います。構文は、「refill of rice」の後に副詞「please」を間投詞的に付加して構成します。 2 I want to have a second helping of rice. ご飯をおかわりしたいです。 可算の名詞句「second helping」も「おかわり」を意味します。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的となる名詞的用法のto不定詞(to have a second helping of rice:ご飯のおかわりをすること)を組み合わせて構成します。
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