プロフィール
「どのサークルに入るか、迷っているんだ」は上記のように表します。 wonder:迷う、思案する、知りたいと思う(自動詞) club:クラブ、サークル(可算名詞) ・名詞 circle も使えますが特定の趣味のグループに使うニュアンスが強いです。 ・他に society も一般的に使われる表現です。 現状を述べるので現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[wondering]+目的語の名詞節[which club to join:どのサークルに入るか])です。 名詞節は疑問形容詞(which:どの)と名詞(club)を組み合わせて副詞的用法の to不定詞(to join:入るのか)を続けます。
「お探しのものが、見つかってよかったです」は上記のように表します。 glad:うれしくて、喜ばしくて(形容詞) 上記の意味から「よかった」のニュアンスに繋がり、副詞 so を加えることで「よかった」を強調します。 look for:~を探す(複合動詞) 前半は主節で第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so glad:とてもよかった])です。 後半は具体内容を表す従属節で第三文型(主語[you]+動詞[found]+目的語の名詞節[what you were looking for:お探しのもの])です。 名詞節は疑問代名詞(what)のあとに過去進行形(主語[you]+ be動詞過去[were]+現在分詞[looking for])で、前置詞(for)が文末に来るのは、後に続く名詞が疑問代名詞として文頭に移動したので取り残されるのです。
「そちらのジャケット、羽織ってみますか?」は上記のように表します。 would like:~したいと思う(複合動詞) 控えめな希望を表す助動詞(would)と動詞(like:好き、好む)を組み合わせます。 try on:~を試着する(複合動詞) ジャケットについては「羽織ってみる」の意味にもなります。 第一文型(主語[you]+動詞[would like])に目的語となる名詞的用法の to不定詞(to try on the jacket:そちらのジャケットを試着してみること)を組み合わせ、助動詞は主語の前に移動して疑問文にします。 ご参考で「~しませんか」と提案を表す定型表現 Why don't を使い以下の様にも訳せます。 Why don't you try on the jacket? そちらのジャケット羽織ってみませんか? 定型表現(Why don't)のあとに第三文型(主語[you]+動詞[try on]+目的語[jacket])です。
「最近、口答えがひどくて」は主語を補足して「最近、うちの子口答えがひどくて」の意味で上記のように表します。 recently:最近(副詞) excessively:過度に、非常に、酷く(副詞) talk back:口答えする(複合動詞) 副詞(Recently)を文頭に、過去からある状態がずっと継続している様子を表すので、現在完了進行形(主語[my child]+助動詞[has]+ be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の現在分詞[talking back])に副詞(excessively)を加えます。 原因について情報を加えて応用しましょう。 Recently, my child has been excessively talking back due to being in his rebellious phase. 反抗期のせいで、最近、口答えがひどくて。 due to:~のせいで(慣用表現の副詞句) being:~の状態であること(現在分詞) rebellious phase:反抗期(可算の名詞句) 副詞句(due to being in his rebellious phase:反抗期のせいで)を加えます。
「もしよろしければ、お持ちの服と合うか、試着室で合わせてみますか?」は上記のように表します。 if you'd like:もしよろしければ、もしご希望なら(定型的表現) 接続詞(if:もし~なら)に後に第一文型(主語[you]+動詞[would like])です。 why don't:~しませんか(提案を表す定型的表現) あとには人称代名詞が続きます。 try on:試着する(複合動詞) 間に目的語を入れても良いです。 fitting room:試着室(可算の名詞句) go well with:~と合う(複合動詞) 定型的表現(If you'd like)のあとに定型的表現(why don't)と第三文型(主語[you]+動詞[try on]+目的語[it])と副詞句(in the fitting room:試着室で)を組み合わせ、さらに副詞的用法のto不定詞(to see if it goes well with your clothes:お持ちの服と合うか見てみるために)を組み合わせます。 文中で接続詞 if を二回用いますが、あとの if は「~かどうか」という意味で使います。
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