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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ナマケモノ」は可算名詞で「sloth」と言います。 たとえば The sloth spends most of its time hanging upside down from the branches. で「ナマケモノはほとんどの時間を枝から逆さまにぶら下がって過ごします」の様に使う事ができます。 本件の構文は、「~しよう」の内容なので「Let’s」を文頭に置いて動詞原形(go see)、目的語(sloth)、現在完了形の修飾節(you haven’t seen yet:まだ見たことがない)を続けて構成します。 述語動詞「go see」は「go and see」としても良いのですが、連続する行為の場合、接続詞(and)は省略する事ができます。 たとえば Let’s go see the sloth you haven’t seen yet. とすれば「まだ見たことがないナマケモノを見てみよう」の意味になります。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「国鳥」は名詞句で「national bird」と言います。 たとえば The national bird of India is the peacock. で「インドの国鳥は孔雀です」の様に使う事ができます。 上記を参考に本件の構文は、第二文型(主語[Japan’s national bird]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[pheasant])で構成します。 第二文型の場合、主語と補語はイコールの関係になるので「日本の国鳥=キジ」となります。 たとえば Japan’s national bird is the pheasant. とすれば「日本の国鳥はキジだ」の意味になります。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「キジ」は可算名詞で「pheasant」と言います。 たとえば The pheasant makes a loud call in the morning. で「キジは朝に大きな声で鳴きます」の様に使う事ができます。 本件の構文は、疑問文なので助動詞(Did)を文頭に置いて第一文型(主語[you]+動詞[know])を続けて前半を構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(that)の後に第二文型(主語[pheasant]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[Japan’s national bird])で構成します。 たとえば Did you know that the pheasant is Japan’s national bird? とすれば「キジは日本の国鳥だって知っていた?」の意味になります。

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Hiro

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「タロ芋」は食べ物としては不可算名詞で「taro」と言います。日本の「里芋」も「taro」と訳すことができます。 たとえば Taro is a staple food in many Pacific islands. で「タロイモは太平洋諸島の多くで主食となっています」の様に使う事ができます。 本件の構文は、疑問副詞(How)の後に助動詞(do)、第三文型(主語[you]+動詞[cook]+目的語[taro])を続けて構成します。 たとえば How do you cook this taro? とすれば「このタロ芋はどう料理しますか」の意味になります。 また疑問代名詞(What)を使い What is the best way to cook this taro? とすると「この里芋を一番美味しく調理する方法は何ですか?」の意味になりニュアンスが通じます。

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Hiro

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中華料理の「棒棒鶏」は 固有名詞で「Bangbangji」及び「Bang Bang Chicken」 と表現されます。 棒棒鶏の漢字の由来は、もともと中国で、蒸して硬くなった鶏肉を棒で叩いて柔らかくしていたからだと言われているので「Bang Bang」がその音を表しています。 1 Do you have Bangbangji? 棒棒鶏はありますか? 構文は、助動詞(Do)を文頭に第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[Bangbangji])で構成します。 2 Is there Bang Bang Chicken? 棒棒鶏はありますか? 構文は、「there+be動詞」の構文形式で、疑問文にするので「Is there」を文頭に置いて主語(Bang Bang Chicken)を続けます。 因みに「tatoo」の語源も染料を槌で肌に拡げる音の「tatu」から来ています。

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