プロフィール
「輪を掛ける」は程度をさらに強調する表現なので「even more」と表します。 たとえば She is even more diligent than her colleagues, always going the extra mile to complete her tasks. で「彼女は同僚たちよりも輪を掛けて勤勉で、常に全力を尽くして任務を遂行します」の様に使う事ができます。 本件の構文は、前半は第二文型(主語[friend]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[pretty])で構成します。 後半の等位節も逆接の接続詞(but)の後に第二文型(主語[mother]+動詞[be動詞]+補語[even more pretty])で構成します。 たとえば My friend is very pretty, but her mother is even more pretty. とすれば「友人はとてもきれいだがその母は輪を掛けてきれいだ」の意味になります。
「雀の涙」は慣用表現で「chicken feed」と表します。直訳では「鶏の餌代」ですね。 たとえば The amount of money he earned from that job was mere chicken feed compared to his previous salary. で「彼がその仕事で稼いだ金額は、以前の給料に比べればほんのわずか(=雀の涙)だった」の様に使う事ができます。 上記を参考に本文の構成は、第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[mere chicken feed and discouraging])で構成します。 たとえば It was mere chicken feed and discouraging. とすれば「雀の涙ほどでがっかりだよ」の意味になります。
「竹を割ったよう」は「率直な」のニュアンスで形容詞の「straightforward」で表します。 たとえば She is very straightforward and always speaks her mind without hesitation. で「彼女はとても率直(=竹を割ったよう)で、いつもためらうことなく自分の考えを話します」の様に使う事ができます。 本件の構文は、第三文型(主語[he]+動詞[has]+目的語[very straightforward character])で構成します。 たとえば He has a very straightforward character. とすれば「彼が率直で裏表のない性格を持っている(=竹を割ったような性格だ)」の意味になりニュアンスが通じます。
「末席を汚す」は「being present even if it was just as a junior member」と表現できます。 たとえば I had the honor of being present at the prestigious conference, even if it was just as a junior member. で「たとえ末席のメンバーとしてであっても、この名誉ある会議に出席することができて光栄でした(=この名誉ある会議の末席を汚すことができとても光栄です)」の様に使う事ができます。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[honor of being present])に副詞句(at the prestigious conference)を組み合わせて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(even if)の後に第一文型(主語[I]+動詞[be動詞])に副詞句(just as a junior member)を組み合わせて構成します。
「手に汗握る展開」は「(爪を噛むような)緊張の状況」のニュアンスで「nail-biting situation」と表すことが可能です。 たとえば The final minutes of the game were a nail-biting situation, with both teams fighting for the win. で「試合の最後の数分は、両チームが勝利を目指して争う、手に汗握る展開となった」の様に使う事ができます。 上記を参考に本件の構文は、第二文型(主語[Today's game]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[nail-biting situation])で構成します。 たとえば Today's game was a nail-biting situation. とすれば「今日の試合は手に汗握る展開だった」の意味になります。
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