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「融通がきく/きかない」は形容詞で「flexible」および「inflexible」を使います。 たとえば She is very flexible and can adjust to any situation. で「彼女はとても融通がきくので、どんな状況にも対応できる」の様に使う事ができます。 上記構文は、前半は第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[flexible])で構成し、後半の等位節は第一文型(主語[she-省略]+動詞[adjust])に助動詞(can)と副詞句(to any situation)を組み合わせて構成します。 また He is inflexible and refuses to change his plans. とすると「彼は融通がきかず、計画を変えることを拒む」の様に使う事ができます。 上記構文は、前半は第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+補語[inflexible])で構成し、後半の等位節は第一文型(主語[he-省略]+動詞[refuses])に副詞的用法のto不定詞(to change his plans)を組み合わせて構成します。
「喉から手が出る」は慣用表現で「be drying for」と表すことが可能です。 たとえば I’m dying for a vacation after this busy week. で「この忙しい週の後、喉から手が出るほど休暇が欲しい」の様に使う事ができます。 上記構文は、現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[drying])に副詞句(for a vacation after this busy week)を組み合わせて構成します。 また「want something so badly」も「喉から手が出る」の意味なので I want a vacation so badly after this busy week. としても「この忙しい週の後、喉から手が出るほど休暇が欲しい」の意味になります。
「自暴自棄になる/やけくそになる/ヤケを起こす」は「get desperate」の語の組み合わせで表すことが可能です。 たとえば After losing his job, he started to get desperate. で「仕事を失った後、彼は自暴自棄になり始めた」の様に使う事ができます。 上記構文は、副詞句(After losing his job)の後に第一文型(主語[he]+動詞[started])に副詞的用法のto不定詞(to get desperate)を組み合わせて構成します。 また「surrender oneself to despair」も「自暴自棄になる/やけくそになる/ヤケを起こす」の意味があるので After losing his job, he started to surrender himself to despair. としても「仕事を失った後、彼は自暴自棄になり始めた」の意味になります。
「舌がもつれる・ろれつが回らない」は「speak inarticulately」の語の組み合わせで表すことが可能です。副詞の「inarticulately」に「不明瞭に」の意味があります。 たとえば Due to his nervousness, he began to speak inarticulately during the presentation. で「緊張のため、彼はプレゼン中にろれつが回らなくなった」の様に使う事ができます。 上記構文は、副詞句(Due to his nervousness)の後に第一文型(主語[he]+動詞[began])に副詞的用法のto不定詞(to speak inarticulately)と副詞句(during the presentation)を組み合わせて構成します。
「指をくわえる」はイディオムで「look enviously at」と表すことが可能です。 たとえば He looked enviously at his friend’s new car. で「彼は友達の新しい車を指をくわえて見た」の様に使う事ができます。 上記を参考に本件の構文は、現在進行形(主語[you]+be動詞+現在分詞[going])に副詞的用法のto不定詞(to look enviously at your fellow’s success)を組み合わせて、be動詞を文頭に移して疑問文に構成します。 たとえば Are you going to look enviously at your fellow’s success? とすれば「仲間の成功を羨望の眼差しで(=指をくわえて)見るつもりですか?」の意味になりニュアンスが通じます。
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