プロフィール
副詞句の「A long, long time ago」も「昔々」の定型的な表現です。 たとえば A long, long time ago, in a small village, there lived a girl with extraordinary powers. で「はるか昔(=昔々)、小さな村に特別な力を持つ少女が住んでいました」の様にも使う事ができます。 構文は、副詞句( A long, long time ago, in a small village:はるか昔、小さな村に)の後に副詞(there)、動詞(lived)、主語(a girl with extraordinary powers:特別な力を持つ少女)を続けて構成します。 動詞が先に来る倒置が生じていますが、文頭に場所や方向を表す副詞(句)が置かれる場合、文のリズムや強調のため倒置が起こります。 副詞句(in a small village)を文頭部に置くことで、物語の舞台である場所に焦点を当てることができます。そして動詞(lived)を主語の前に置くことで、文全体が詩的・物語的な響きを持つ表現になります。これは、物語や昔話のスタイルとして一般的です。
「製作陣」は可算の名詞句で「production team」と表すことが可能です。 たとえば The production team worked tirelessly to bring this drama to life. で「製作陣はこのドラマを実現するために休む間もなく働きました」の様に使う事ができます。 構文は、第一文型(主語[production team]+動詞[worked])に副詞(tirelessly:休む間もなく)と副詞的用法のto不定詞(to bring this drama to life:このドラマを実現するために)を組み合わせて構成します。 また「production crew」とも訳すことが可能なので The production crew includes everyone from the director to the lighting technicians. で「製作陣には、監督から照明技師までが含まれます」の様にも使う事が可能です。 構文は、第三文型(主語[production crew]+動詞[includes]+目的語[everyone])に副詞句(from the director to the lighting technicians)を組み合わせて構成します。
「青春」は不可算名詞で「youth」と言います。 たとえば You can never get back the youth of your younger days. とすれば「若い頃の青春は二度と戻ってこないよ」の意味になりニュアンスが通じます。 構文は、第三文型(主語[you]+動詞[get back]+目的語[youth of your younger days:若い頃の青春])に助動詞(can)と否定の副詞(never)を加えて構成します。 また The days of youth will never come back once they’re gone. とすると「青春の日々は一度過ぎ去ったら戻ってこないよ」の意味になり此方もニュアンスが通じます。 主語の「the days of youth」で「青春の日々」を詩的に表現しています。従属副詞節の「once they’re gone」は「一度失ったら」という意味で、青春が一度しかない儚さを強調しています。
「青色申告」は日本特有の制度のため、直接対応する英語表現はありません。固有名詞として「Blue Form Tax Return」と表すことになります。 たとえば In Japan, self-employed individuals can benefit from filing a Blue Form Tax Return if they meet certain criteria. で「日本では、個人事業主は特定の条件を満たせば青色申告を提出することでメリットを得ることができます」とすれば青色申告の条件や利点について言及することができ、日本特有の概念であることを踏まえ、背景を補足することもできます。 構文は、副詞句(In Japan)の後に第一文型(主語[self-employed individuals:個人事業主]+動詞[benefit:メリットを得る])に副詞句(from filing a Blue Form Tax Return:青色申告を提出することで)を組み合わせた主節と従属副詞節(if they meet certain criteria:特定の条件を満たせば)を続けて構成します。
「折りたたみ式」は形容詞で「foldable」と表すことが可能です。 たとえば This is a foldable stroller. とすれば「これは折りたたみ式のベビーカーです」の意味になります。 構文は、第二文型(主語[this]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[foldable stroller])で構成します。 「stroller」は、アメリカ英語で「ベビーカー」を指します。アメリカでよく使われる表現です。 また他の形容詞で「collapsible」も「折りたたみ式」を表すので This is a collapsible buggy. としても「これは折りたたみ式のベビーカーです」の意味になります。 「buggy」はイギリス英語で「ベビーカー」を指します。イギリスや他の英連邦諸国で使われる表現です。
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