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「確認しました」は上記のように表します。 check:~を確認する(他動詞) 「明日の予定を確認しておいて」と頼まれて、今「はい、確認しました」と答える状況に到っています。 過去の出来事が現状に影響している様子を表すときは現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[checked]+目的語[it])を用い、「はい」の Yes を加えます。 Yes, I’ve checked it. はい、確認しました。 ご参考で、「明日の予定を確認しておいて」は以下の訳になります。 Please check tomorrow’s schedule. 明日の予定を確認しておいて。 副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(check)と目的語(tomorrow’s schedule:明日の予定)を続けます。
「一つ目は」はご質問の文脈に照らして「一つ目の問題は」の意味で、更に内容を具体化して「一つ目の問題は貧困です」として上記のように表します。 「一つ目」「二つ目」「三つ目」は序数で表し、 first, second, third の様に表します。 first issue:一つ目の問題(単数形の名詞句) poverty:貧困(不可算名詞) 問題を列挙する際の「一つ目は~で、二つ目は~で」を「一つ目の問題は貧困で、二つ目の問題は無知です」として以下の様に表します。 The first issue is poverty, and the second one is illiteracy. 一つ目の問題は貧困で、二つ目の問題は無知です。 one:もの(代名詞) ・名詞 issue を繰り返さないように代名詞にします。 illiteracy:無知、無学、無教育(不可算名詞) 第二文型(主語[first issue]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語)と第二文型(主語[second one]+動詞[be動詞]+補語の名詞[illiteracy])です。
「もしこちらに何か不備がありましたらお知らせください」は上記のように表します。 any:どんな~でも、何かしらの(形容詞) fault:欠陥、過失、落ち度(可算名詞) ・上記の意味から「不備」のニュアンスに繋がります。 ・ほかに「不完全な点」「欠陥」の名詞 imperfection を用いても良いです。 let:~させる(使役動詞の他動詞) ・「let+目的語+原形不定詞」で「~(目的語)に~(原形不定詞)させる」の表現ができます。 ・本件では let us know で「私たちに知らせる」の意味になります。 前半は条件を表す従属副詞節で接続詞(If)のあとに「~がある」の「there(副詞)+ be動詞」の構文形式で、前述語群のあとに主語(any faults:何かの不備)を続けます。 後半が主節で丁寧表現の副詞(please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(let)、目的語(us)、目的語を補足説明する原形不定詞(know)を続けます。
「あんまり英語話せなくてごめんね」は上記のように表します。 「ごめんね」の間投詞(気持ちを示すフレーズのこと)の Sorry のあとに第三文型(主語[I]+動詞[speak]+目的語[English])に否定語(couldn’t:できなかった)と副詞句(very well:非常によく)を加えます。 否定語(couldn’t)と副詞句(very well)を組み合わせることで「非常によくはできなかった」の意味になり、「あまりできなかった」のニュアンスに繋がります。 ご参考で、第二文型(主語[my English]+動詞[be動詞]+主語を補足する補語の形容詞句[very good:とても良い])に否定語(not)で以下の様にも訳せます。 Sorry, my English isn't very good. 英語があまり上手でなくてごめんね。 これも「とても良くはなかった」で「あまり上手でない」のニュアンスに繋がります。
「取り出し(抜き出し)授業」は名詞句として上記のように表します。 自動詞 pull と副詞 out を組み合わせた複合動詞 pull out (引き抜く、取り出す)を可算名詞 pull-out とし「授業」の可算名詞 class と組み合わせます。 フレーズを用いた例文を紹介します。「取り出し授業」の説明にもなります。 Pull-out classes help students with developmental disabilities focus on their individual learning needs. 取り出し授業は、発達障害のある生徒がそれぞれの学習ニーズに集中するのに役立ちます。 help:~を助ける(他動詞) ・「help+目的語+原形不定詞」で「~が~するのを助ける」の表現ができます。 ・本件では help students with developmental disabilities focus on で「発達障害のある生徒が集中するのを助ける」の意味になります。 developmental disability:発達障害(可算の名詞句) 第五文型(主語[Pull-out classes]+動詞[help]+目的語[students with developmental disabilities:発達障害のある生徒]+目的語を補足説明する原形不定詞[focus:集中する])に副詞句(on their individual learning needs:それぞれの学習ニーズに)です。
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