プロフィール
「度々煩わせてすみません」の意味で上記のように表します。 be sorry for:~をすまなく思う(慣用表現) ・あとには名詞か動名詞を続けます。 bothering:煩わせること(動名詞) ・原形は他動詞 bother (~を煩わせる)です。 repeatedly:度々、何度も(副詞) 第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[sorry:すまないと思って])に副詞句(for bothering you repeatedly:あなたを度々煩わせることに)です。 ご参考で、丁寧表現で「お詫び申し上げる」「謝罪する」の自動詞 apologize を用いて以下の様にも訳せます。 I apologize for bothering you repeatedly. 度々煩わせてお詫び申し上げます。 第一文型(主語[I]+動詞[apologize])に副詞句(for bothering you repeatedly)です。
「どこの国に行きたい?」は上記のように表します。 What country:どこの国(疑問詞) ・疑問形容詞(What:どの)と名詞(country:国)の組み合わせです。 ・疑問形容詞を which (どの)に変えることも可能ですが、その場合は「アメリカとイギリス」など限られた選択肢の中から選ばせるニュアンスを持ちます。 疑問詞(What country)のあとに助動詞(do)と第一文型(主語[you]+動詞[want])と目的語になる名詞的用法のto不定詞(to go to:行くこと)を組み合わせます。 文尾に前置詞 to がありますが、本来あとに場所を表す名詞が続くところが疑問詞として文頭にあるので前置詞が取り残されるのです。
「お気を付けてお帰り下さい」は上記のように表します。 take care:注意する、気をつける(複合動詞) one's way home:帰路(慣用表現の名詞句) ・「誰かの路」の名詞句 one's way に「家への」の副詞 home を組み合わせます。 「どうぞ~してください」の丁寧表現の副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(take care)に副詞句(on your way home:お帰りの路に)を続けます。 「お帰りの路にお気を付けください」の直訳から「お気を付けてお帰り下さい」のニュアンスに繋がります。 「またのお越しをお待ち申し上げます」も加えると一層丁寧です。 Please take care on your way home, and we look forward to welcoming you again. お気を付けてお帰り下さい。またのお越しをお待ち申し上げます。 look forward to:~を楽しみにして待つ、期待する(熟語表現) ・あとには名詞か動名詞を続けます。 後半は第一文型(主語[we]+動詞[look forward])に副詞句(to welcoming you again:またあなたをお迎えすることを)です。
「セクシーだね」は上記のように表します。 sexy:性的魅力のある、挑発的な(形容詞) ・ダイレクトな表現なので相手との関係性を考慮して用いると良いです。 ・ほかに「華やか」の形容詞 glamorous を用いても良いです。 第二文型(主語[You]+動詞[look:~に見える]+主語を補足説明する補語の形容詞[sexy])です。 化粧の様子について情報を加えて応用しましょう。 You look sexy with that bold makeup on. 大胆なメイクでセクシーだね。 bold:大胆な、際だった(形容詞) 副詞句(with that bold makeup on:大胆なメイクで)を加えます。前置詞 on は「メイクが付いている状態」を表し、文全体で「大胆なメイクをしている状態で」というニュアンスになります。
「本当に疲れた」の意味で上記のように表します。 absolutely:完全に、まったく(副詞) ・上記の意味から「めちゃくちゃ」のニュアンスに繋がります。 exhausted:疲れ切って、へとへとになって(形容詞) ・副詞が形容詞を修飾していますが、文法ルール上副詞が前に置かれます。 第二文型(主語[I]+動詞[be動詞 am ]+主語を補足説明する補語の形容詞句[absolutely exhausted:めちゃくちゃ疲れた])です。 理由について情報を加えて応用しましょう。 I'm absolutely exhausted because the business trip destination was so far away. 出張先が遠くて、めちゃくちゃ疲れた。 business trip:出張(可算の名詞句) destination:目的地、旅行先(可算名詞) 後半は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)のあとに第二文型(主語[business trip destination:出張先]+動詞[be動詞]+補語の形容詞句[so far away:非常に遠い])です。
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