プロフィール
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自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
「自慢げに」は上記の副詞で表現が出来ます。 1. 質問にある例文は次のように言う事が出来ます。 My friend proudly boasted about it. 友達は自慢げに話していた。 「自慢げに」「誇らしげに」を意味する proudly を使いました。 形容詞の proud の副詞形が proudly です。 → He proudly talked about his career. 彼は自慢げに経歴について話した。 → He's proud of his career so far. 彼はこれまでの経歴を誇らしく思っている。 ☆ be proud of ~ =~を誇る、~を自慢している 後半の boast は「自慢する」「誇る」を意味する動詞です。 boast of / about = ~を自慢する/誇る make a boast of = ~を自慢する 2. 動詞の boast の副詞形が boastfully です。 意味は「自慢そうに~」「得意げに~」です。 参考 boast =~を自慢する boastful = 自慢げな boastfully = 自慢げに、得意げに 例文 He proudly entered the university. 彼は誇らしげに大学に入学しました。 She boastfully talked about her experience of studying abroad. 彼女は得意げに留学経験について語りました。
「今から出発します」は上記の表現があります。 1. 質問にあるシーンは次のように言う事が出来ます。 This plane will depart from now. 今からこの飛行機は出発します。 「(電車や飛行機が)出発する」は「depart」がよく使われます。 depart from ~ = ~から出発する depart for ~ = ~に向かい出発する depart at 時間 = ~時に出発する また名詞形の departure も頻出単語なので一緒に覚えるといいと思います。 空港などのシーンでよく見る表現に departure time 「出発時刻」があります。 ☆ 文脈により 「start from ~」で同じ「~から出発する」を意味する場合もあります。 2. 「離れる」を意味する「leave」は「出発する」を意味する場合もあります。 I'll leave for the nearest station. → 最寄り駅に出発する。 leave for は「~に向かい出発する」という意味です。 He left home 2 hours ago. → 2時間前に彼は家を出ました。 leave home は「家を出る」という表現です。 例文 This bus will depart for the station at 6 pm. このバスは駅に向けて6時に出発します。 I'll leave earlier than usual (time). 普段よりも早く出発します。
「一緒に勉強しませんか?」は上記の表現があります。 1. 質問にあるシーンは下記の様に言う事が出来ます。 Why don't we study together in the library? 図書館で一緒に勉強しませんか? 「一緒に~しませんか?」は「Why don't we ~?」の表現があります。 相手の意志を確認しながら聞いているので、丁寧な印象を与えます。 定番の「Shall we ~?」と同じ意味で置き変えも出来ます。 ただし最近の会話では「Shall we ~?」よりもこちらの表現の方が使われる傾向にあるようです。 → Why don't we go for a walk? → Shall we go for a walk? 散歩に出掛けませんか? 2. また「Do you want to ~?」も「~しませんか?」と聞く際に使えます。 直訳は「あなたは~したいですか?」です。 より丁寧に言う場合は 「Would you like to ~?」で表します。 表現のニュアンスが少し変わるだけで意味は同じです。 → Do you want to go for the dinner with me? 一緒に夕飯を食べに行きますか? → Would you like to have coffee with me? 一緒にコーヒーはいかがですか? 補足 「Do you want me to ~?」で「私が~しましょうか?」の表現になります。 (直訳は「あなたは私に~して欲しいですか?」です。) Do you want me to clean up? 私に掃除して欲しいですか? → 掃除しましょうか? 例文 Why don't we go there together? 一緒にそこに行きませんか? Do you want to spend time with me? 私と一緒に過ごしますか? Would you like to take a rest? 休憩しますか?
「名産地」は上記の表現があります。 1. 日本語の「名産地」の直訳になる英語は無いようですが、次のように表現出来ます。 「the place famed for ~」は「~で有名な/名声のある場所」です。 文脈により「名産地 」を意味します。 → Many people visit the place famed for the water melon. 多くの人がスイカの名産地であるこの場所に訪れます。 fame = ~を有名にする(他動詞) 変化 fame-famed-famed また famed は形容詞で「有名な」「名高い」の意味もあります。 A is famed for ~ = AはBで有名です 2.「be known for~」「be famous for ~」も今回の様な場面で使われる表現です。 「A is known/famous for ~」で「Aは~で知られています/有名です」となります。 → This region is known for strawberries. この地域はイチゴの名産地です。 → This restaurant is famous for the fresh fruit salad. このレストランは新鮮なフルーツサラダで有名です。 例文 I'll travel to Okinawa famed for sugarcane. 砂糖きびの名産地の沖縄へ旅行する予定です。 This city in Nara is known / famous for the farm-raised goldfish. 奈良県のこの町は養殖金魚で有名です。
「ご教示下さい」は上記の表現が可能です。 「ご教示下さい」は「教えて下さい」「アドバイスを下さい」を意味する"丁寧にお願い"を言う表現です。 色々な表現が出来ますが、今回はシンプルでもその意味が使わる物をあげました。 1. まず丁寧なお願いを言う際の基本表現は「Please ~」です。 "~" には動詞の原形を置くのが文法のルールです。 ただし「Coffee, please.」のようなカジュアルなお願いを言う際に名詞と一緒に使う場合もあります。 後半の good advice は「良い助言」「良い意見」を意味します。 2. 「~して頂けませんか?」は「Would you + 動詞の原形 ~?」の表現を使います。 show は「示す」「見せる」です。 名詞 の teaching は「教え」「教訓」など「指導」を意味します。 例文 If there are unnatural parts in the paper, please give me good advices. もし書類に不自然な箇所があれば、ご教示ください。 I want to speak English like you, so would you show me good teachings? 貴方の様に英語を話したいので、ご教示頂けないでしょうか?
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