プロフィール
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自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
「長靴を履きましょう」は上記の表現があります。 1. Let's put on one's rain boots. 長靴を履きましょう。 put on:履く、身に付ける 洋服や靴など、身に付ける物を「履く」際は put on を使います。 帽子や眼鏡など、対象を幅広く使える表現です。 また反対に「脱ぐ」は take off といいます。 例) I put on my shoes, but I took off them quickly due to a weird pain. 私は靴を履いたが、変な痛みで直ぐに脱いだ。 rain boots:長靴 雨の日用の長靴です。 boots は2足で1セットなので複数形になります。 例文 It's raining today, so let's put on my new rain boots. 今日は雨なので、新調した長靴を履きましょう。 2. Let's wear one's rubber boots. ゴム製の長靴を履きましょう。 wear:履いている、身に付けている 洋服の他、身に付ける物全般(靴や帽子など)に使えます。 put on が「着る」の動作なのに対し、wear は「着ている」「身に付けている」を意味します。 例) He always wears a nice suit in the ceremony. 彼は式典ではいつも素敵なスーツを着用している。 rubber boots:ゴム製のブーツ rubber は「ゴム製の」を意味し「ゴムで水をはじくブーツ」→「雨の日用の長靴」と解釈します。 rubber + 名詞 で「ゴム製の~」です。 例えば rubber band 「輪ゴム」や rubber shoes 「ゴム製の靴」などがあります。 例文 Let's wear the rubber boots not to get wet. 濡れない様にゴム製の長靴を履いておこう。
「水筒を持っていきましょう」 1. Let's carry a water bottle. 水筒を持っていきましょう。 water battle:水筒 この表現は水筒に限らず水を入れる容器全般を意味します。 battle は「瓶(びん)」の意味がありますが water battle はプラスチック製の容器を指す場合もあります。 魔法瓶の水筒を言う際は vacuum battle です。(主にアメリカで使われる表現の様です。) 例文 Let's carry a water bottle to save money. 節約の為に水筒を持っていこう。 2. Let's take a flask. 水筒を持っていこう。 flask:水筒、携帯用の容器 flask は魔法瓶を意味します。 液体を入れる容器ですが保冷or保温機能付きの点が water battle と異なります。 単語自体に魔法瓶の意味がありますが vaccum flask (イギリス英語)「保温の瓶」→「魔法瓶」と表現する場合もあります。 take:持っていく take は日常会話で多様出来る単語です。 「受ける」の意味の他、今回の様に carry や bring のように「物を運ぶ」を意味する場合があります。 take A to 場所 = 場所にを持っていく 例) I have to take the box to the station by 6.p.m. 6時までにこの箱を駅に運ばなくてはいけない。 例文 Let's take the flask filled with water to the camp. 水を入れた水筒をキャンプに持っていこう。
「かすり傷」は上記の表現があります。 1. scratch かすり傷。 動詞で「引っかく」を意味する scratch は名詞「引っかき傷」「擦り傷」の意味があります。 基本的に軽い傷の事なので重症の場合は使いません。 「かすり傷を負う」は get a scratch と表現します。 例文 I got some scratches on my knee because I fell down on the road. 道で転んで、膝に数か所かすり傷を負った。 2. slight wound 軽い傷。 wound:傷、負傷 名詞で「傷」や「怪我」の意味があります。 単体では「やや深めの傷」を意味するので、今回は slight「軽い」を付けます。 wound は拳銃や刃物による傷を表すので戦闘シーンで登場する印象があります。 また「心の傷」を表す際は have a wound to my pride 「心への痛み/傷を感じる」と表現出来ます。 例文 He doesn't care about his slight wounds in his arm. 彼は腕にあるかすり傷を気にしていない。
「植物に元気がない」は上記の表現があります。 1. The plant doesn't grow well. 植物が元気に成長しない。→ 植物に元気がない。 plant:植物、草、苗木 一般的な「植物」は plant といいます。 「盆栽」potted plant や 「熱帯植物」tropical plant などの表現があります。 また動詞では「(植物)を植える」の意味があります。 例) I want to plant my favorite flowers in the garden. 庭に好きな花を植えたい。 grow well:元気に成長する grow「育つ」「成長する」+ well 「元気に」「順調に」の表現です。 主語は人の他、植物や動物を置く事も可能です。 例) My dog grows well and gets bigger. 私の犬は元気に成長して大きくなります。 例文 I found that the plants don't grow well in the garden. 庭の植物たちに元気がない事に気付いた。 2. The plant isn't energetic. energetic:エネルギッシュな、精力的な 生命力の溢れるor 活動的な様子を意味する形容詞です。 今回は「元気がない」を意味するので not を付けて be not energetic「元気がない」となります。 また 「躍動的な」vivid や「活発な」lively などのも同じく生命力のある元気な様態を表します。 例文 I need to water the plants more because they are not energetic. 植物に元気がないのでもっと水を与える必要はある。 She was so energetic that she could finish the work alone. 彼女はとても精力的で一人で仕事を完了した。
「注意深く聞いて」は上記の表現があります。 1. Please listen carefully. 注意深く聞いて。 「聞く」は一般的に listen を使います。 hear は無意識に耳にする行為を意味する反面、listen は意識を向けて聞くという違いがあります。 例えば試験などのリスニングの場面では listen「意識を向けて聞く」を使います。 carefully:注意して、用心深く 副詞で動詞を補足説明する働きです。 動詞 + carefully は「注意深く~する」を意味し、会話でよく聞く表現です。 例文 I'll play the audio, so please listen carefully. 音声を流すので、注意深く聞いて下さい。 2. Please listen with caution. 注意して聞いて下さい。 with caution:注意して、用心して 慎重に何かをする場面で使います。 その意味では carefully とほぼ同じ意味になります。 例) I have to treat it with caution / carefully. 用心して扱わなくてはいけない。 例文 Please listen with caution when you join the meeting. 会議に参加する際は、注意深く聞いて下さい。
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