プロフィール
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自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
1. couldn't even speak 話すことすらできなかった。 「あまりに~で~出来ない」は so + 形容詞+ that S can't V ~ を使います。 肯定文の場合は「とても~で~出来る/うまい」を意味します。 形容詞や副詞の前に置く so は very や too と同じく、後の言葉を強調します。 (※ただし too は後に否定の内容がくる場合が多いです。) また後半の副詞 even も only や just のように後の動詞(speak)を強調します。 He was so mad that he couldn't even speak. 彼は怒りすぎて、話すことすらできなかった。 2. was too ~ to talk a little わずかに話すことも出来なかった。 → 話すことすらできなかった。 so ~ that S can't ~ の置き換えによく使われる too + 形容詞 + to 不定詞 です。 意味は同じく「あまりに~で~出来ない」です。 ここでの不定詞は既に否定の意味を含むので not to 不定詞にしないように注意します。 後半の talk a little は「わずかに話す」→「話すことすら」と解釈します。 このように「わずかに」a little や「大いに」a lot は前に来る動詞の程度を表します。 He was too furious to talk a little. 彼は怒りすぎて、話すことすらできなかった。
1. The school is closed today due to snow. 今日は雪で休校だ。 be closed:閉まっている→お休みです open の逆が close です。 be closed は休校や休館を言う際に一般的に使われます。 学校やお店が「閉じている」→「お休み」を意味しています。 また「目を閉じる」や「ふた/窓を閉める」などの表現にもよく使われます。 due to:~が理由で 基本的に良くない出来事が起こる原因を意味します。 災害や事故、病気の原因を言う際によく使われる印象です。 I stay home because the school is closed today due to snow. 今日は雪で休校なので家で過ごします。 2. I'm absent from school because of snow. 今日は雪で休校だ。 be absent:欠席である 学校や会社などを休んでいる様子を表します。 この意味では be absent from + 名詞の形式で使います。 その他、用事等で「留守している」「不在である」の意味があり「仕事で不在である」 be absent on business の様に使います。 because of:~の理由で 理由を言う際に使い、良い理由 or 悪い理由のどちらにも使える便利な表現です。 理由の文が続く場合は接続詞 because + (that)SV~ となります。 I'm absent from school because of snow, so I have a lot of time. 雪で休校なので、時間がたっぷりあります。
1. I'm tough against a cold because I've been raised in northern country. 北国育ちなので寒さには強い。 tough:頑丈な、丈夫な ある困難さや試練に対し、気丈である様子を表します。 その意味では strong や insensitive とニュアンスが近いです。 be tough against ~「~に対して丈夫である」を意味し、ここでの against は「抵抗する」「背く」の意味を含みます。 be raised:育てられる → 育つ 子供や動物が親に育てられる事を意味します。 「子育てする」は raise children や feed children の表現がおなじみです。 I'm tough against a cold because I've been raised in northern country, so I hardly use the stove. 北国育ちなので寒さには強いく、ほとんどストーブは使わない。 2. I don't care about a cold because my birthplace is very cold. 故郷がとても寒いので、寒さは気になりません。 → 北国育ちなので寒さには強い。 birthplace:出生地、故郷 生まれた土地を意味します。 (その意味では必ずしもそこで育てられたとは限りません。) 会話では「私は~出身です。」 I'm from ~. がよく使われますが My birthplace is ~.と表現しても伝わります。 またある物事の始まりを言う場合は「発祥地」を意味します。 He doesn't care about a cold because his birthplace's very cold, so he's good at winter sports. 故郷がとても寒いので、寒さは気にならないので、冬のスポーツが得意です。
1. Japan is being hit by a cold wave. 日本は寒波に襲われている。 cold wave:寒波 季節に限らず起こる大きな気温の低下を表します。 wave は「波」なので、広範囲の地域に広がる寒さの波のイメージです。 災害や交通機関の問題を引き起こす場合があり、時に深刻な自然現象として扱われます。 また「寒い」cold は「寒天」cold weather や「冷気」cold air の様に大気の寒さを表す場面でよく登場します。 I'll refrain from going out as much as possible because Japan is being hit by a cold wave. 日本は寒波に襲われているので、できるだけ外出を控える。 2. A cold spell is attacking Japan. 日本は寒波に襲われている。 cold spell:寒波 spell は名詞で「一時」「ひと時」の意味で cold spell は「一定期間の寒波」です。 cold snap と表現する場合もあり、どちらも比較的短期間の冷え込みを表します。 a spell of + 名詞で「一時の~」を意味し a spell of cold weather「一時の寒天」→「数日の寒さ」の様に使います。 A cold spell was attacking Japan and some people seem to catch a cold due to it. 日本は寒波に襲われ、そのせいで風邪をひいた人もいた様です。 I only stayed home for a spell of cold weather. 数日間の寒さの間はずっと家に居ました。
1. The child slept shedding tears. 子供は泣いたまま寝てしまった。 shed tears:涙を流す→泣く 「~を流す」「落とす」など、shed は自然に何かがこぼれる行為を意味します。 「泣く」は cry の他、涙が流れる or こぼれ落ちるイメージを持つ shed tears の表現があります。 ここでの涙は基本的に複数形です。 また「落ちる」drop を使う「涙をこぼす」drop tears で表す事も出来ます。 The child slept shedding/dropping tears after the argument. 口論の後、子供は泣いたまま寝てしまった。 2. The child fell asleep crying/ weeping. 子供は泣いたまま寝てしまった。 weep:すすり泣く しくしくと静かにすすり泣く場合は cry よりも weep が自然です。 悲しむ場面で声を押し殺しながら泣くシーンでよく使われます。 反対に cry は声を出して泣くイメージです。 weep は少しフォーマルなニュアンスで、会話では cry が一般的に使われる印象があります。 It's usual that my child fall asleep crying / weeping. 子供が泣いたまま寝るのはいつもの事です。
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