プロフィール

ネイティブキャンプ 講師ページ

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪

0 4,150
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「人間国宝」は上記の様に表現します。 芸術や工芸の優れた技術や技能を保持する人物、または体現出来る人物を指します。代表的な Living National Treasure「人間国宝」という表現以外の物を紹介していきます。 Living Human Treasure:人間国宝 上記の National「国家の」を Human「人類の」に置き代えているパターンで、直訳「生存する人類の宝」→「人間国宝」の意味で使うことが出来ます。名詞 treasure は「宝物」の他に「重宝者」という意味で「またとない人」を指し、ここではその意味で使われています。また Living Human Treasure は固有名詞で単語ごとに大文字を使っている点と複数形にしない点に注意しましょう。 例文 He is famous as a Living Human Treasure in Japan. 日本で彼は人間国宝として有名です。 holder of important intangible cultural property:重要無形文化財を保持する者 こちらは「人間国宝」は何者なのかを伝える際に使えます。important intangible cultural property「重要無形文化財」とは芸能や工芸の技能で、国に認められた優れたものを指します。ここでは名詞 holder「保持者」と組み合わせて「優れた技能の保持者」→「人間国宝」と解釈します。 ☆単語 holder of ~:~の保持者 intangible:無形の、つかみようのない property:財、宝 例文 If I tell about a Living Human Treasure, I'll explain about individuals designated as a holder of important intangible cultural property. もし人間国宝について説明するなら、重要無形文化財を保持する人というように説明する。 tell:話す、説明する explain about:~について説明する individuals designated as ~ :~として指定された、任命された人達

続きを読む

0 28,035
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. How do you say it in English? 英語でなんて言う? 程度や様子 or 状態を尋ねる際は「How + 疑問文」を使います。ここでの How + do you say ~?「どのように~を言いますか?」の他、How do you feel?「どう感じますか?(状態)」や How long do you stay?「どのくらい滞在しますか?(程度)」など、日常会話に活かせる表現が色々あります。 例文 A:How do you say a small dog in English? 子犬は英語で何ていうの? B:We call it puppy. パピーというよ。 2. Do you know the way to express it in English? 英語でなんて言う? way to :~の方法、~の手段 way は「道」「方向」の他、the way to ~ やthe way of ~で「~の方法」の意味があります。ここでは the way to express it in English「英語での表現方法」の直訳を「英語での言い方」と解釈しています。 例) Do you know the way to find the lost item. 落とし物の見つけ方を知っていますか? He understood the way of solving the problem. 問題解決の方法を理解しました。 例文 When I lost my way, do you know the way to express it in English? 道に迷った時、それを英語でなんて言う?

続きを読む

0 30,778
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ご希望に添えず申し訳ありません」は上記の様に表現します。 ここでは「お力になれずにすみません」→「ご希望に添えず申し訳ありません」と考えます。 I'm sorry ~:~について申し訳ありません 一般的な謝罪の表現で、カジュアルに Sorry for ~ と伝える場合もあります。be terribly sorry や be very sorry のように sorry を強める副詞を挟めば、謝罪の念がしっかり強調されます。これらのフレーズは日常会話 or ビジネスシーンのどちらでも使いやすい表現です、 ☆参考 同じ謝罪を指す動詞 apologize「詫びる」で伝える際は、かしこまった内容 or 場面で使う違いがあります。 例) He apologizes for his mistake. 彼は過失を詫びます。 例文 A:I tried, but I'm sorry I couldn't help you. 努力しました、ご希望に添えず申し訳ありません。 B:Not this time, man. 今回は仕方ないね。

続きを読む

0 11,525
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. Manners express (that) he / she is such a person. マナーが人を作る。 「マナーが人を作る」は「人の立ち振る舞いが、その人の内面を示す」を意味する格言です。ここでは「マナーが彼 or 彼女がそういう人であるのを示す」→「マナーが人を作る。」と考えます。 Manners express (that) ~:マナーは~であることを表す、示す 辞書では manners「行儀」「作法」とあり、会話では「(人の)振る舞い」や「態度」の意味でよく使います。例えば、挨拶をする行為やその場に合った行動をとる事などは good manners 「良い作法」といい、反対に無礼な振る舞いは bad manners「悪い態度」や uncivil manners「無礼な振る舞い」のように伝えます。 例文 Do you know the proverb (that) manners express he / she is such a person? マナーはその人がどんな人かを示すという格言を知っている?→マナーが人を作るって言うでしょ? Do you know + O(目的語)?:~について知っている? proverb:格言、諺 2. First impressions of manners last. マナーが人を作る。 「第一印象は長く続く」→「マナーが人を作る」と考えます。動詞 last は「続く」「存続する」を意味し、長い期間ずっと続いていくイメージを与えます。会話でよく聞くcontinue「継続する」や keep ~「~でいる」なども同じイメージを持ち、下記のように使うことが出来ます。 例) I continued to have good manners at school.= I kept behaving well at school. 学校では行儀よくしていた。 have good manners:行儀よくする behave well:行儀よく振る舞う 例文 Please remember (that) first impressions of manners last. マナーが人を作るって言うのを覚えておいて。 Please remember (that) ~:~を覚えておいて

続きを読む

0 7,202
kei

keiさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「ご承知おきください」→「前もってご理解をお願いします」を意味し、かしこまった場面での事前の理解や確認をお願いするフレーズです。 1. Please note that ~. ご承知おきください。 動詞 note「~を記す」の他、「~を注意する」「~を心に留める」の意味があります。 Please「~して下さい」+ note that ~「~に注意する」を組み合わせて「ご承知おきください。」の意味で使えるフレーズになります。また文脈により please を kindly に置き代えて表現していますが、丁寧なニュアンスのまま同じ意味で使えます。 例文 Please / Kindly note that our manager is absent from today's meeting. マネージャーは本日の会議は欠席であるのをご承知おきください。 2. We ask for your kind understanding. ご承知おきください。 ask for:~をお願いする ask は「尋ねる」の他、 ask for 「~を要求する」→「お願いする」の意味も頻出です。 このフレーズは hope や want のように、相手に希望を伝える場面では「おねだりする」や、質問の例文のように「ご理解下さい」と意訳して使ったりします。また ask + 人 for + 名詞「人に~を求める、お願いする」の形式でも同じ意味で使えます。 例) I ask him for aid. 彼に支援をお願いする。 例文 A:We ask for your kind understanding. ご承知おきください。 B:I got it. 分かりました。

続きを読む