プロフィール
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
初めまして☆2017年からNCを始め、2019年にNC講師になりました。現在は育児の隙間時間に翻訳や自習をしながら復帰に向けて準備中です♪
1. I treat it with care. 大切にするね。 treat O with care:大切に扱う→大切にする プレゼントなどの大切な物を大切にすることは treat「~を扱う」+ with care「丁寧に」で伝えることが出来ます。この動詞 + with care「丁寧に~する」は注意して物事を行うを場面で使える便利な表現で、例えば handle with care「注意して扱う」や write it with care「丁寧に書く」のように多様な表現に活かせます。また目的語が日用品などの場合は treat の代わりに use「扱う」を使って伝える場合もあります。 例) I use this fountain pen with care. この万年筆を大切にする。 例文 I treat this birthday gift with care. この誕生日にプレゼントを大切にするね。 2. I cherish it. 大切にするね。 愛情を深く大切にする行為は cherish を使います。辞書には「かわいがる」「大事にする」の意味があがっており、ここでは「愛用する」→「大切にする」と考えます。目的語にはプレゼントの他、家族や恋人などの大切な人に対して使う場合もあります。 例) He cherishes his son. 彼は息子をかわいがる。 例文 She cherished this scarf as a memorable item with her mother. 彼女はこのスカーフを母親との思い出の品として大切にした。 memorable item:思い出の品
「加筆修正があればお願いいたします」は上記の様に表現します。 If it has ~:もし~があれば 仮定法と have / has +名詞「~がある」を組み合わせて「もし~があれば」の意味で考えます。 ここでは目的語の need to make a final adjustments「最後の修正の必要」が「加筆修正」を指すので、If it has the need to make a final adjustments「加筆修正があれば~」と言うことが出来ます。 その他にも If thers is「もし~があるなら」+ the need to make a final adjustments と表現することもでき、どちらも物の有無を伝える際の基本的な表現です。 例) If there are some mistakes, please correct them. = If it has some mistakes, please correct them. もし間違えがありましたら、訂正をお願いします。 ☆参考 ここで登場する It has ~ と There is ~はお店などで「~はありますか」と尋ねたり探し物を聞く際にも使えて便利です。使い方は下記の例文を参考にして下さい。 例) Do you have some milk? 牛乳はおいてますか? Are there any dog foods at this shop? このお店にはドックフードはおいてますか? 例文 A:If it has the need to make a final adjustments, please make it. 加筆修正があればお願いいたします。 make a final adjustments:加筆修正する(※ make = ~を進める) B:Sure, I do right now. 分かりました、直ちにとりかかります。
1. Practice makes perfect. 継続は力なり。 直訳「練習は完璧さを作る」→「継続は力なり。」と考えます。練習を繰り返して積み上ることが、優れた成果に不可欠なことを示唆するフレーズで「継続は力なり」を伝える際に使えます。ここでの practice は「日々の訓練」を指し「習慣」や「日課」のイメージで使っています。また make は「作る」の意味ですが、ここでは come や get to のイメージで考えると分かりやすいと思います。 例文 Practice makes perfect if you want to achieve your goal. もし目標を達成したいなら、継続は力なり。 2. Keeping is a special talent. 継続は力なり。 直訳「継続は特別な才能」→「継続は力なり」と考え、ここでは 練習などの「継続」は keeping や continuous work と表現し、special talent を「(特別な)力」と解釈しています。継続することが成功や結果につながる最も大切な力であることを伝える表現です。 例文 A:Please remember keeping is a special talent. 継続は力なりというのを覚えておいて。 B:Sure, I got it. 了解、心得た。
1. He looks so cool. めちゃくちゃかっこいい。 be cool:かっこいい 「素敵な」「魅力のある」の意味での「かっこいい」は cool を使います。日本語でもスマートでかっこいい人を「クール」と言いますが、英語もほぼそのイメージです。ここでは look + 形容詞「~に見える」を用いており、人の印象や様子を伝えます。また「めちゃくちゃ」は色々な言い方が出来ますが、ここでの so + 形容詞 もよく使われます。同じ意味の too も後の形容詞を強調しますが、否定的なニュアンスを含んだ表現の点が異なり、今回は so を使うのが自然です。 例文 My senior looks so cool and kind like a gentleman. 私の先輩って紳士みたいにめちゃくちゃかっこいいし親切です。 2. He is really good-looking. めちゃくちゃかっこいい。 good-looking:器量のよい→かっこいい good-looking の直訳は「器量のよい」で、顔立ちのよさや美しさなどの外側のよい様子を指す際に使います。A is good-looking. の表現はかっこいい人や魅力的な人を伝える際に使い、主語が女性の場合は「美しい」や「素敵な」の意味で考えます。もし他の形容詞で置き換える際は cool や attractive、charming などがあります。また性的な素敵さは sexy を使います。 例文 Is he really good-looking? 彼ってホントにイケメン?
「おっしゃる通りです 」は上記の様に表現します。 1. You are right. おっしゃる通りです。 相手の意見に賛同する際のフレーズには You are right. が使われます。直訳は「あなたは正しい」→「その通り」と考え、カジュアルな会話にて使いやすいフレーズです。ここでの right を強調したい際は be absolutely right や be completely right のように「本当に~」の意味で使える副詞を挟んで伝えます。 例文 You are so right that I can't argue it. おっしゃる通りですので、反論できません。 2. I agree with you. おっしゃる通りです。 agree with「~に賛成する」→「おっしゃる通りです 」もまた、相手の意見や行動に肯定的である事を示します。 例文 I completely agree with your idea. 本当におっしゃる通りです。 3. I'm for it. おっしゃる通りです。 よりシンプルな be for ~「~に賛成」( be against ~「~に反対」)という表現もあり「支持する」→「その通り」の意味で使えるのでセットで覚えておきましょう。 例) I'm for this new policy. 新しい方針に賛成です。 例文 I'm for it even if he's against it. 彼が反対でも私は賛成です。→おっしゃる通りと思います。
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