プロフィール
「副学長」は、上記のように表せます。 vice は「悪徳」「悪行」「悪癖」などの意味を表す名詞ですが、「副」という意味も表現できます。 chancellor は「大臣」「首相」などの意味を表す名詞ですが、「学長」「大学総長」などの意味でも使われます。 ちなみに イギリス英語では vice chancellor は「(実質の)学長」という意味で使われる表現です。 (chancellor が表す「学長」が名誉職であるため) 例文 I don't know why, but the vice chancellor resigned. 理由はわからないけど、副学長が辞任した。 ※I don't know は「知らない」「わからない」などの意味を表す表現ですが、少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況によっては「知ったことじゃない」という感じにもなります。
「共感する」は、上記のように表せます。 こちらは「共感する」「理解する」「感情移入する」などの意味を表す動詞になります。 ちなみに sympathize の場合は「(同情の気持ちと共に)共感する」というニュアンスになります。 例文 I empathize with their circumstances, but I can't afford to cooperate with them. 彼等の事情には共感するが、彼等に協力するわけにはいかない。 ※circumstance は「事情」「状況」などの意味を表す名詞ですが、基本的に circumstances と複数形で使われます。 ※can't afford to 〜 は「〜する余裕がない」という意味を表す表現ですが、「〜するわけにはいかない」というニュアンスも表せます。
「聞いたことのないメーカーのグローブ」は、上記のように表せます。 glove は「(野球の)グローブ」「手袋」などの意味を表す名詞になります。 (「手袋」という意味で使う時には通常 gloves と複数形にします) manufacturer は「メーカー」「製造会社」などの意味を表す名詞です。 (maker と英語で言うと「作る人」「職人」などの意味になります) never は「一度も〜ない」「決して〜ない」などの意味を表す副詞です。 例文 You are using a glove from a manufacturer I've never heard of. Where did you get it? 君は聞いたことのないメーカーのグローブを使っている。どこで買ったの? ※get は「手に入れる」「到着する」などの意味を表す動詞ですが、カジュアルなニュアンスの「買う」という意味でも使えます。
「風物詩」は、上記のように表せます。 seasonal は「季節の」「季節的な」「季節限定の」などの意味を表す形容詞になります。 tradition は「伝統」「慣習」「風習」などの意味を表す名詞になります。 例文 The national high school baseball championship is a seasonal tradition of summer. It's close to my house, so I go see it every year. 甲子園は夏の風物詩だ。家が近いから、毎年見に行くよ。 ※「甲子園」は「甲子園球場」の略称ですが、上記の例文では「全国高校野球選手権大会」の俗称として使われるいるので、英語では national high school baseball championship と表現できます。 ※go see は go and see や go to see の略で、「見に行く」という意味を表す表現になります。
「金融規制」は、上記のように表せます。 financial は「財政の」「金融の」などの意味を表す形容詞になります。 regulation は「規則」「ルール」などの意味を表す名詞ですが、「規制」「取り締まり」などの意味も表せます。 例文 Do you know what kind of a financial regulation the government implemented at that time? その時、政府がどのような金融規制を行なったか、ご存知ですか? ※kind of は「一種の」「ちょっと」などの意味を表す表現ですが、what kind of で「どのような」「どんな種類の」などの意味を表せます。 (kind of はスラング的に kinda と略されることもあります)
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