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「考え直して。」は、上記のように表せます。 can you 〜 ? は、カジュアルなニュアンスの「〜してください」「〜してくれますか?」などの意味を表す表現になります。 reconsider は「考え直す」「再検討する」などの意味を表す動詞です。 例文 I think this schedule won't work. I’m sorry to bother you, but can you reconsider? このスケジュールはたぶん無理だよ。お手数だけど、考え直して。 ※I think は「私は思う」という意味を表す表現ですが、「たぶん」「〜かも」といった「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 ※ I’m sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」などの意味を表す定番のフレーズです。
「捕鯨文化」は、上記のように表せます。 whale は「鯨」という意味を表す名詞ですが、動詞として「捕鯨する」という意味も表せます。 (whaling は「捕鯨」という意味を表す名詞になります) culture は「文化」「教養」などの意味を表す名詞ですが、「栽培」「養殖」などの意味も表現できます。 例文 There is a whaling culture in Japan. It’s criticized sometimes. 日本には捕鯨文化がある。それが批判されることもあるんだ。 ※sometimes は「時々」「たまに」などの意味を表す副詞ですが、「〜なこともある」というニュアンスを表すために使うこともできます。
「遺伝子工学」は、上記のように表せます。 genetic は「遺伝の」「遺伝子の」「遺伝学の」などの意味を表す形容詞になります。 engineering は「工学」「土木工事」などの意味を表す名詞です。 例文 I would like to learn genetic engineering. Is there a university you would recommend? 私は遺伝子工学を学びたいです。オススメの大学はありますか? ※learn は「学ぶ」「勉強する」などの意味を表す動詞ですが、「習得する」というような「学んで何かを得る」というニュアンスの表現になります。 ※university は「大学」という意味を表す名詞ですが「総合大学」のような「規模の大きな大学」というようなニュアンスのある表現です。
「公権力」などの意味を表す表現になります。 public は「公共の」「公の」「公衆の」などの意味を表す形容詞ですが、名詞として「民衆」「大衆」などの意味も表せます。 power は「力」という意味を表す名詞ですが、物理的な力に限らず、「権力」「政治力」「電力」などの意味でも使われます。 例文 As journalists, we have to keep a close eye on those who have public power. 我々はジャーナリストとして、公権力を持つ彼等を監視しなければならない。 ※keep a close eye on 〜 は「〜見張る」「〜を監視する」などの意味を表す表現になります。
「副学長」は、上記のように表せます。 vice は「悪徳」「悪行」「悪癖」などの意味を表す名詞ですが、「副」という意味も表現できます。 chancellor は「大臣」「首相」などの意味を表す名詞ですが、「学長」「大学総長」などの意味でも使われます。 ちなみに イギリス英語では vice chancellor は「(実質の)学長」という意味で使われる表現です。 (chancellor が表す「学長」が名誉職であるため) 例文 I don't know why, but the vice chancellor resigned. 理由はわからないけど、副学長が辞任した。 ※I don't know は「知らない」「わからない」などの意味を表す表現ですが、少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況によっては「知ったことじゃない」という感じにもなります。
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