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「横浜国立大学の赤本ありますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? は「〜を持っていますか?」という意味を表す表現ですが、よく店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 university は「大学」という意味を表す名詞ですが、こちらは「総合大学」というような「規模の大きな大学」というニュアンスがあります。 workbook は「問題集」「練習帳」などの意味を表す名詞なので、entrance exam workbook で「入試問題集」「赤本」などの意味を表せます。 例文 Excuse me, do you have the Yokohama National University entrance exam workbook? すみません、横浜国立大学の赤本ありますか?
「どうやって英語勉強したの?」は、上記のように表せます。 how は「どつやって」「どのような方法で」などの意味を表す疑問詞になります。 study は「勉強する」「学ぶ」などの意味を表す動詞ですが、こちらは「勉強する」という行為を表す表現になります。 ちなみに、似た表現の learn の場合は「勉強して何かを得る」という意味を表します。 例文 Your English is fluent. How did you study English? あなたの英語流暢ね。どうやって英語勉強したの? ※fluent は「流暢な」「堪能な」などの意味を表す形容詞ですが「口が立つ」「口の上手い」などのニュアンスも表せます。
「品川に着いたら起こして欲しい」は、上記のように表せます。 want to は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現になります。 (want you to で「あなたに〜してほしい」という意味を表せます) wake up は「起きる」という意味を表す表現ですが、「目を覚ます」「覚醒する」という意味の「起きる」を表します。 get は「手に入れる」という意味を表す動詞ですが、get to 〜 で「〜に着く」「〜に到着する」などの意味も表現できます。 例文 I'm gonna sleep now, so I want you to wake me up when we get to Shinagawa. もう寝るから、品川に着いたら起こしてほしい。 ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「好きなジブリ作品はなんですか?」は、上記のように表せます。 favorite は「好きな」「お気に入りの」などの意味を表す形容詞ですが、厳密には「一番好きな」「一番お気に入りの」などの意味を表す表現になります。 (名詞として「一番好きなもの」「一番のお気に入り」という意味も表せます) work は「仕事する」「作業する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「仕事」「作業」などの意味に加えて「作品」という意味も表せます。 例文 What is your favorite Ghibli work? I like Kiki's Delivery Service. 好きなジブリ作品はなんですか?私は、魔女の宅急便が好きなんだけど。
「もうちょっとお肉焼いた方がいい?」は、上記のように表せます。 should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」などの意味を表す助動詞ですが、カジュアルに「〜しよう」「〜して」といったニュアンスでも使えます。 cook は「料理する」という意味を表す動詞ですが、「火(熱)を使って料理する」という意味を表す表現なので、「焼く」という意味でも使えます。 meat は「肉」という意味を表す名詞で、基本的に「豚肉」「牛肉」などに対して使われます。 例文 It looks tasty. Should I cook the meat a little bit more? 美味しそうだね。もうちょっとお肉焼いた方がいい? ※look は「(見ようと意識して)見る」という意味を表す動詞ですが、「〜に見える」「〜そう」などの意味も表せます。 ※tasty は「美味しい」「美味い」などの意味を表す形容詞ですが、「魅力的な」という意味で使われることもあります。
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