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「軍配をあげる」は、上記のように表せます。 こちらは「勝つ」「軍配をあげる」「優勝する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「勝利」「優勝」などの意味も表せます。 例文 It was a long game, but finally we won. 長い試合だったが、ついにこちらに軍配があがった。 ※long は、時間や距離などが「長い」という意味を表す形容詞ですが、動詞として「切望する」「恋焦がれる」などの意味も表せます。 ※game は、スポーツの「試合」という意味を表せる名詞ですが、こちらはチームスポーツの「試合」に対して使われる傾向がある表現になります。 ※finally は「ついに」「ようやく」「やっと」などの意味を表す副詞ですが、基本的に、ポジティブなことに対して使われる表現です。
「形態学」は、上記のように表せます。 morphology : 形態学、形態論、地形学、など(名詞)morph と略されて表現されることもあります。 例文 How do you say morphology in English? Raise your hand if you know the answer. 形態学は英語で何と言いますか?答えがわかる人は手を挙げてください。 ※how do you say 〜 ? は「〜を何と言いますか?」「〜はどのように言いますか?」などの意味を表す表現になります。 ※answer は「答え」「解答」「解決法」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「答える」「解答する」などの意味も表せます。
「だしに使う」は、上記のように表せます。 take advantage of 〜 : 「〜をうまく利用する」「〜を巧みに活用する」「〜をだしに使う」「〜につけ込む」などの意味を表す表現。 例文 What the hell are you saying? Don't take advantage of me. 何を言ってるの? 私をだしに使わないで。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。 ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」などの意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます)
「辛酸をなめる」は、上記のように表せます。 go through 〜 : 「〜を通り抜ける」「〜を通過する」「〜を経験する」などの意味を表す表現。 hardship : 苦難、辛酸、困窮、など(名詞) 例文 I used to go through hardship in these few years. I still remember them vividly. あの数年は辛酸をなめる日々だった。今でも鮮明に覚えてるよ。 ※used to 〜 は(習慣的に)「以前は〜していた」という意味を表す表現になります。 ※vividly は「鮮明に」「鮮やかに」「生き生きと」などの意味を表す副詞です。
「腰を据える」は、上記のように表せます。 settle down : 落ち着く、腰を据える、身を固める、などの意味を表す表現。 例文 That's a complicated problem. We should settle down and think about it. それは複雑な問題だね。腰を据えて考えよう。 ※problem は「問題」「課題」などの意味を表す名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」などの意味を表す助動詞ですが、カジュアルに「〜しよう」「〜して」などのニュアンスでも使えます。
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