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「自己主張できるってすごいことだよ。」は、上記のように表せます。 fire : 火、火事、など(名詞) ・スラング的に「素晴らしい」「すごい」「最高」「(ポジティブな意味の)ヤバい」などの意味も表せます。 assert oneself : 自己主張する、存在感を出す、などの意味を表す表現 ちなみに、be able to は「できる」という意味を表す表現ですが、「状況的にできる」「一時的にできる」などのニュアンスがある表現になります。 例文 You don't have to feel down. It's fire to be able to assert yourself. 落ち込む必要ないって。自己主張できるってすごいことだよ。 ※have to は、客観的なニュアンスの「〜しなければならない」「〜する必要がある」などの意味を表す表現ですが、don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「〜する必要はない」などの意味を表します。
「知性に引かれた。」は、上記のように表せます。 drawn to 〜 : 「〜に惹かれる」「〜に魅力を感じる」などの意味を表す表現 intelligence : 知性、知能、など(名詞) ちなみに artificial intelligence と言うと「人工知能」という意味になり、よく AI と略されます。 例文 I was drawn to his intelligence. That was the trigger that made me become friends with him. 彼の知性に引かれた。それが彼と友達になったきっかけだったんだ。 ※trigger は「引き金」という意味を表す名詞ですが、「きっかけ」という意味でも使われます。 ※make(made は make の過去形、過去分詞形)は「作る」「料理する」などの意味を表す動詞ですが、使役動詞として(強いニュアンスの)「〜させる」という意味も表せます。 ※become friends with 〜 で「〜と友達になる」という意味を表せます。 (複数人で行われることなので、friends と複数形にします)
「自分の意見をはっきり言えない。」は、上記のように表せます。 express : 表現する、述べる、など(動詞) ・名詞として「急行」「速達」などの意味も表せます。 perspective : 視点、観点、意見、見解、など(名詞) clearly : はっきり、明確に、など(副詞) clearly は副詞になるので、文中のどこに置くこともできます。 例文 I have a passive personality, so I can't express my perspectives clearly. 消極的な性格なので、自分の意見をはっきり言えない。 ※personality は「性格」という意味を表す名詞ですが、こちらは「人と人との関係性の中に生じる性格」という意味を表す表現になります。
「今夜のうちにどうにかしよう。」は、上記のように表せます。 should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」などの意味を表す助動詞ですが、カジュアルに「〜しよう」「〜して」などのニュアンスでも使えます。 manage は「管理する」「経営する」などの意味を表す動詞ですが「なんとかする」「どうにかする」などの意味も表せます。 例文 We’re gonna be busy tomorrow, so we should manage it by tonight. 明日は忙しくなるので、今夜のうちにどうにかしよう。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」などのニュアンスでも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「どうせ急用じゃないよ。」は、上記のように表せます。 maybe : たぶん、おそらく、どうせ、など(副詞) urgent business : 急用、急務、などの意味を表す表現 ・business(仕事、事業、やるべきこと、など)は、biz と略されて表現されたりします。 maybe は、少し素っ気ないニュアンスのある表現になります。 例文 Don't worry about it. Maybe it's not urgent business. 気にしないで。どうせ急用じゃないよ。 ※don't + 動詞の原形 は「〜しないで」「〜するな」などの意味を表す表現になります。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます)
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