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「小さな努力が大きな成果にもつながるよ。」は、上記のように表せます。 effort : 努力、尽力、など(名詞) ・動詞として「努力する」「尽力する」などの意味も表せます。 lead : つながる、リードする、先導する、など(動詞) ・名詞として「鉛」という意味も表せます。 result : 結果、成果、業績、など(名詞) ・動詞として「生じる」「起因する」などの意味も表せます。 ちなみに、small(小さい)は、客観的なニュアンスがある表現ですが、big(大きい)は、主観的なニュアンスの表現になります。 例文 You are awesome. Small efforts lead to big results. 君は素晴らしいね。小さな努力が大きな成果にもつながるよ。 ※awesome は「恐ろしい」「畏敬の念を起こさせる」などの意味を表す形容詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「すごい」などの意味も表せます。
「うだうだ悩まないで。」は、上記のように表せます。 don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」などの意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) worry は「悩む」「心配する」などの意味を表す動詞ですが、非建設的なニュアンスがある表現なので「うだうだ悩む」に近いニュアンスになります。 例文 Don't worry about it. The deadline is tomorrow, right? うだうだ悩まないで。締め切りは明日だよ? ※deadline は「死線」という意味を表す名詞ですが、よく「締め切り」「納期」「期限」などの意味でも使われます。
「小さなことで悩むことがよくある。」は、上記のように表せます。 often : よく、しばしば、頻繁に、など(副詞) worry : 心配する、悩む、など(動詞) ・名詞として「心配」「悩み」などの意味も表せます。 ・非建設的なニュアンスのある表現です。 thing : もの、こと、物事、得意なこと、趣味、など(名詞) 例文 I often worry about small things. Basically, I'm a worrier. 小さなことで悩むことがよくある。基本的に心配症なんだわ。 ※worrier は「心配する人」「心配症の人」などの意味を表す名詞で、発音記号は ˈwʌriər になります。 (「戦士」という意味を表す名詞 warrior と発音が似ています)
「病院の予約が取れなかったのは、急患が入ったからだった。」は、上記のように表せます。 reason : 理由、原因、など(名詞) ・動詞として「判断する」「結論付ける」などの意味も表せます。 appointment : 約束、予約、など(名詞) ・病院の予約、診察の予約などに対して、よく使われます。 hospital : 病院、医療施設、など(名詞) ・「総合病院」のような「規模の大きな病院」というニュアンスがあります。 emergency case : 急患、救急箱、などの意味を表す表現 例文 The reason I couldn't get an appointment with the hospital was because they got an emergency case. It can’t be helped. 病院の予約が取れなかったのは、急患が入ったからだった。仕方ないね。 ※ it can’t be helped は、直訳すると「それは助けられない」というような意味になりますが、「仕方ない」「やむを得ない」などの意味で使われる表現です。
「思いつきで行動することがよくある。」は、上記のように表せます。 often : よく、しばしば、頻繁に、など(副詞) act : 行動する、演じる、など(動詞) ・名詞として「行動」「活動」「法令」などの意味も表せます。 spur of the moment : 思いつきの、とっさの、衝動的な、などの意味を表す表現 ・spur は「拍車」「鼓舞」などの意味を表す名詞です。 例文 I often act on the spur of the moment. It’s my shortcoming. 思いつきで行動することがよくある。私の欠点だよ。 ※shortcoming は「欠点」「短所」などの意味を表す名詞になります。
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