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「直前に言わないで。」は、上記のように表せます。 don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」などの意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます) say は「言う」「発言する」「指示する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「言い分」「発言の機会」などの意味も表せます。 just before は「直前に」「間際に」などの意味を表す表現です。 例文 What the hell are you saying? Don't say it just before. 何を言ってんの?直前に言わないで。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。
「聞き間違いかもしれない。」は、上記のように表せます。 I think は「私は思う」という意味を表す表現ですが、「たぶん」「〜かも」といった「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 mishear は「聞き間違える」「誤解して聞く」などの意味を表す動詞になります。 (mis- は「誤って」「間違って」などの意味を表す接頭辞になります) 例文 At least that's not what I said. I think you misheard. 少なくともそんなことは言ってない。聞き間違いかもしれない。 ※at least は「少なくとも」「最低でも」などの意味を表す表現になります。 ※say(said は say の過去形、過去分詞形)は「言う」「発言する」「指示する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「言い分」「発言の機会」などの意味も表せます。
「死線をくぐった経験が、彼を強くした。」は、上記のように表せます。 experience : 経験、体験、など(名詞) ・動詞として「経験する」「体験する」などの意味も表せます。 go through 〜 : 「〜を通り抜ける」「〜くぐり抜ける」「〜を経験する」などの意味を表す表現 deadline : 死線、締め切り、期限、納期、など(名詞) make : 作る、料理する、(使役動詞として)〜させる、など(動詞) ・使役動詞としては、強制力が強いニュアンスになります。 例文 He recovered from a serious illness. The experience of going through a deadline made him strong. 彼は大病から復活したんだ。死線をくぐった経験が、彼を強くした。 ※illness は「病気」「疾患」などの意味を表す名詞ですが、スラング的に「(ポジティブな意味の)ヤバさ」というような意味で使われることもあります。
「本プロジェクトの責任者です。」は、上記のように表せます。 person in charge : 担当者、責任者、などの意味を表す表現 ・in charge は「〜を担当している」「〜を管理している」などの意味を表す表現です。 project : プロジェクト、計画、企画、など(名詞) ・こちらは「規模の大きな計画」というニュアンスのある表現です。 例文 Thank you for gathering here today. I’m the person in charge of this project. 本日はお集まりいただきありがとうございます。私が本プロジェクトの責任者です。 ※thank you for 〜 ing は「〜してくれてありがとう」「〜してくれて感謝します」などの意味を表す表現になります。
「約束を軽視するようなことはしてほしくない。」は、上記のように表せます。 want to : 「〜したい」という意味を表す表現 ・後ろには動詞の原形が続きます。 ・直接的でカジュアルなニュアンスのある表現です。 disrespect : 軽蔑する、軽視する、など(動詞) ・日本の流行り言葉「ディスる」の語源になります。 promise : 約束、契約、など(名詞) ・動詞として「約束する」「契約する」などの意味も表せます。 例文 I can’t be convinced of it. I don't want you to disrespect the promise. 納得できない。約束を軽視するようなことはしてほしくない。 ※ be convinced of 〜 は「〜に納得する」「〜を確信する」などの意味を表す表現になります。
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