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「いつかお茶でもしようよ。」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 have tea : お茶を飲む、お茶する sometime : いつか、そのうち(副詞) ・s を付けて sometimes とすると「時々」「たまに」といった意味になります。 例文 There are a lot of things I wanna talk about with you, so we should have tea sometime. いろいろ話したいことあるから、いつかお茶でもしようよ。 ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「ご希望に添えず申し訳ありません。」は、上記のように表せます。 we : 私達、我々(代名詞) ・ビジネスではよく「弊社」「当店」といった意味でも使われます。 例) We are a ceramics manufacturer. 弊社は陶磁器メーカーでございます。 regret : 後悔する、残念に思う(動詞) be unable to 〜 : 〜できない ・can't 〜 に比べて、固いニュアンスになります。 meet : 会う、間に合わせる、満たす、(期待などに)応える(動詞) expectation : 期待、予想(名詞) ・-tion は、動詞を名詞化させる機能を持つ接尾辞になります。 expect(期待する)+ -tion = expectation(期待) 例文 We can’t make it in time for that deadline. We regret that we are unable to meet your expectations. その締め切りでは間に合いませんね。ご希望に添えず申し訳ありません。 ※deadline は「死線」という意味の名詞ですが、よく比喩的に「締め切り」「納期」といった意味でも使われます。
「一人です」は、上記のように表せます。 ・直訳すると「一人用のテーブル」という意味になりますが、飲食店などで「一人用のテーブルをお願いします」「一人です」といった意味で使われるフレーズになります。 例文 Table for one. Is there a window seat available? 一人です。窓際の席は空いてますか? ※there is(are)~は「~がある」という意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is something scheduled in the afternoon. 午後は予定があります。
「大吉・中吉・吉・小吉・末吉・凶」は、上記のように表せます。 great luck : 大吉 ・great は「素晴らしい」「凄い」「最高の」といった意味の形容詞ですが、主観的なニュアンスが強めな表現です。 例) I think he is a great player. 彼は最高の選手だと思うよ。 good luck : 中吉 ・good は「良い」「上手い」といった意味の形容詞ですが、客観的なニュアンスが強めになります。 luck : 運、吉 small luck : 末吉、小吉 bad luck : 凶、悪運、不運 ・bad は「悪い」「下手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてる奴) 例文 No way. It wasn’t great luck. It was shockingly bad luck. ありえない、大吉ではなかった。まさかの凶だった。 ※no way は「ありえない」「とんでもない」「そんなわけない」といった意味のスラング表現になります。 ※shockingly は「衝撃的に」「信じられないほど」「まさかの」といった意味の副詞になります。
「賛成、それとも反対?」は、上記のように表せます。 for 〜 : 〜のために、〜に対して、〜に賛成して ・for it で「それに賛成する」という意味を表せます。 against 〜 : 〜に対抗して、〜に備えて、〜に反対して ・against it で「それに反対する」という意味を表せます。 例文 Anyway, I wanna study abroad. Are you for it or against it? とにかく、私は留学したいんだ。賛成、それとも反対? ※want to 〜(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ちなみに would like to 〜 とすると丁寧なニュアンスの「〜したい」を表せます。 ※study abroad で「留学する」という意味になりますが、「〜に留学する」と言う際は study abroad in 〜 となります。 例) I studied abroad in the United States last year. 去年、アメリカに留学したんです。
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