プロフィール
「環境への配慮と、それを守ることは我々の共同責任です。」は、上記のように表せます。 care : 気にする、世話する、配慮する(動詞) ・自動詞なので「〜を配慮する」と言う際は care for 〜 と for を付けます。 protect : 守る、防御する(動詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的なニュアンスでも使われます。 joint responsibility : 共同責任、連帯責任 ・joint は「共同の」「連帯の」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「紙で巻いた大麻」という意味で使われることもあります。 例文 I agree with it totally. Caring for the environment and protecting it is our joint responsibility. 完全に同意いたします。環境への配慮と、それを守ることは我々の共同責任です。 ※agree with 〜 で「〜に同意する」「〜に賛成する」という意味を表せます。
「彼女はおおげさに身振り手振りを使って話していた。」は、上記のように表せます。 speak : 話す、喋る(動詞) ・「一人で一方的に話す」という意味の「話す」を表す動詞です。 exaggerated gesture : 大袈裟な身振り、誇張された身振り 例文 I don't know well, but she was speaking with exaggerated gestures. よくわからないけど、彼女はおおげさに身振り手振りを使って話していた。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味のフレーズですが、少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。
「明日のパーティーのために準備すべきことがいくつかある。」は、上記のように表せます。 there are(is)〜 : 「〜がある」 ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 should : 「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」(助動詞) ・同じく「〜するべき」という意味を表す助動詞 shall の過去形で、shall より柔らかいニュアンスになります。 party : パーティー、会、団体、政党(名詞) 例文 I’m gonna decline today. There are some things that I should prepare for the party tomorrow. 今日はお断りします。明日のパーティーのために準備すべきことがいくつかある。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※decline は「断る」という意味を表す動詞ですが、丁寧なニュアンスのある表現です。
「安全基準に従うことを義務付けられている。」は、上記のように表せます。 be obliged to 〜 : 「〜が義務付けられている」「〜する義務がある」 adhere : 付着する、粘着する、従う(動詞) ・固いニュアンスのある表現です。 safety standard : 安全基準、安全規格 ・複数の名詞を合わせた複合名詞になります。 例文 All manufacturers are obliged to adhere to safety standards. 全てのメーカーは安全基準に従うことを義務付けられている。 ※manufacturer は「メーカー」「製造会社」といった意味の名詞になります。 ちなみに、英語で maker と言うと「作る人」「作り手」などの意味になります。
「在庫管理システムのおかげです。」は、上記のように表せます。 because of 〜(名詞): 「〜のために」「〜のおかげで」 inventory management system : 在庫管理システム ・複数の名詞を合わせた複合名詞になります。 例文 I'm glad that we've reduced unnecessary inventory. It’s because of the inventory management system. 無駄な在庫が減って良かった。在庫管理システムのおかげですね。 ※glad は「嬉しい」「良かった」といった形容詞ですが、「短期的な嬉しさ」を表す際によく使われます。 ※have reduced(現在完了)は「過去に減って、現在までその状態を維持している」という意味の表現になります。
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