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「少し値段がはります。」は、上記のように表せます。 a little : 少し、ちょっと ・こちらは「少しはある」「ちょっとはある」といったニュアンスの表現ですが、a を抜いて little だけにすると、「少ししかない」「ちょっとしかない」といったニュアンスになります。 pricey : 値がはる、高価な(形容詞) 例文 Although it’s close to the station certainly, this property is a little pricey. 確かに駅からは近いんですが、この物件は少し値段がはります。 ※close は「近い」という意味の形容詞ですが、物理的な意味に限らず、「(精神的に)近い」「親しい」といった意味も表せます。 ※certainly は「確かに」「確実に」といった意味の副詞です。
「スマホと充電器、どっちが壊れているかわからない」は、上記のように表せます。 I don't know : 知らない、わからない ・素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況によっては「知ったことじゃない」というようなニュアンスにもなります。 whether : 〜かどうか、〜であってもなくても(接続詞) ・whether 〜 or … で「〜か、それとも…か」という意味を表せます。 charger : 充電器、突撃者(名詞) 例文 I think so, but actually, I don't know whether the smartphone or the charger is broken. たぶんね、でも実際、スマホと充電器、どっちが壊れているかわからない。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」といった「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。
「起きたら自分の顔にスマホが乗っていた」は、上記のように表せます。 wake up : 起きる ・こちらは「目を覚ます」という意味の「起きる」を表します。 (get up の場合は「布団やベッドから出る」という意味の「起きる」を表します) there is(are)〜 : 〜がある ・基本的に、聞き手にとって、新しい情報を伝える際に使われます。 例文 When I woke up there was a smartphone on my face. I was shocked. 起きたら自分の顔にスマホが乗っていた。びっくりしたよ。 ※be shocked は「驚いている」「ショックを受けている」といった意味の表現ですが、ネガティブなことに対して使われる傾向があります。
「それ、壊れないように片付けておかなきゃだよ。」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスのある表現になります。 (need to 〜 とすると主観的なニュアンスが強めになります) put away : 片付ける、しまう、整理する(慣用表現) get broken : 壊れる、故障する ・break は「壊す」「壊れる」といった意味の動詞ですが、名詞として「休み」「休憩」といった意味も表せます。 (break beats と言うと「間奏」という意味を表せます) 例文 What the hell are you doing? You have to put that away so it doesn't get broken. 何をやってんの?それ、壊れないように片付けておかなきゃだよ。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。
「ちょっとご挨拶しようと思いまして」は、上記のように表せます。 just : ちょうど、ただ、ちょっと、〜だけ(副詞) would like to~:〜したい、〜しようと思う ・「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます) say hello : 挨拶する、よろしく言う 例文 Is Mr. Takahashi here? I just would like to say hello. 高橋先生はいらっしゃいますか?ちょっとご挨拶しようと思いまして。 ※英語圏では、先生を呼ぶ際に、teacher 〇〇 とは基本的に言わず、Mr. や Mrs. Ms. などが使われます。
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