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「見切り発車」は、上記のように表せます。 jump the gun は、直訳すると「銃をジャンプする」というような意味になりますが「フライングする」「見切り発車する」「早とちりする」といった意味で使われる慣用表現になります。 例文 You jumped the gun. You can’t meet the deadline with this schedule. 見切り発車したね。このスケジュールじゃ締め切りに間に合わないよ。 ※deadline は「死線」という意味の名詞ですが、よく「締め切り」「納期」「期限」といった意味で使われます。 ※schedule(予定、スケジュール)は、アメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が変わります。 (イギリス英語だと「シェジュール」というような発音になります)
「農薬を撒く」は、上記のように表せます。 spray : スプレーする、噴射する、散布する(動詞) agricultural chemical : 農薬 ・chemical は「化学薬品」という意味の名詞ですが、スラング的に「違法薬物」という意味で使われることもあります。 例文 There are a lot of pests around here, so we spray agricultural chemicals. この辺りは、害虫が多いので農薬を撒くよ。 ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※ a lot of は「たくさんの」「多くの」といった意味の表現で lots of とするとカジュアルなニュアンスが強くなります。 ※pest は「害虫」という意味の名詞ですが、比喩的に、人に対して「厄介な奴」というような意味で使われることもあります。
「金利の高い銀行」は、上記のように表せます。 high-interest : 金利の高い、高金利の(形容詞) bank : 銀行、土手(名詞) ・「〜する人」という意味を表す接尾辞 -er を付けて banker とすると「銀行員」という意味を表せます。 例文 I don't know well, but anyway I wanna deposit my money in a high-interest bank. よくわからないけど、とにかく金利の高い銀行にお金を預けたい。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」という感じにもなります。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「産声」は、上記のように表せます。 first : 最初の、第一の、一流の、一級の(形容詞) cry : 泣き声、鳴き声、悲鳴、叫び声(名詞) ・人間に限らず、動物のものに対しても使われます。 例文 I remember clearly my daughter's first cry that I heard that day. あの日聞いた娘の産声をはっきり覚えてる。 ※remember は「覚えてる」「思い出す」「追憶する」といった意味の動詞です。 ※hear は「自然と耳に入る」という意味の「聞く」を表す動詞になります。 (「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」の場合は listen で表せます)
「故意に壊す」は、上記のように表せます。 break : 壊す、壊れる、故障する(動詞) ・名詞としては「休み」「休憩」といった意味を表せます。 (break beats と言うと「間奏」という意味になります) purposely : わざと、故意に(副詞) ・似た表現の on purpose と比べると、少し固いニュアンスになります。 例文 Just between you and me, I broke it purposely. ここだけの話、故意に壊したんだ。 ※just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」というような意味になりますが「ここだけの話」「内緒だけど」といった意味で使われるフレーズになります。
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