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「好き嫌いしないで」は、上記のように表せます。 don't 〜(動詞の原形): 〜しないで、〜するな ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 picky : 好き嫌いをする、選り好みをする、こだわりがある(形容詞) ・picky eater と言うと「(食べ物の)好き嫌いの多い人」「偏食家」といった意味を表せます。 例文 Don't be picky. It's not a big deal, right? 好き嫌いしないで。大したことじゃないでしょ。 ※big deal は「大きな契約」「大きな取引」といった意味の表現ですが、よく「大したこと」「大変なこと」「大事(おおごと)」といった意味でも使われます。 ※right は「右」「右の」といった意味の表現ですが、形容詞として「(倫理的に)正しい」という意味も表せます。 (right? とすると「でしょ」「だよね」といったニュアンスになります)
「充電器を忘れた」は、上記のように表せます。 forget : 忘れる、思い出せない(動詞) charger : 充電器、突撃者(名詞) ・-er は「〜する人」という意味を表す接尾辞ですが、「〜器」というように物に対しても使われます。 例)printer(印刷工、印刷機) 例文 Oh my goodness, I forgot the charger. なんてこった、充電器を忘れた。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。 (oh my gosh という言い方もされます)
「嘘か本当かわからない」は、上記のように表せます。 I don't know : 知らない、わからない ・少し素っ気ないニュアンスのある表現なので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というようなニュアンスにもなります。 (I'm not sure とするともっと柔らかいニュアンスの「わからない」が表せます) lie : 嘘、偽り(名詞) true : 真実、純真(名詞) 例文 To be honest, I don't know if it's a lie or a true. 正直言って、嘘か本当かわからない。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」といった意味の表現になります。
「もう我慢できない」は、上記のように表せます。 can't bear : 我慢できない、耐えられない ・bear は「熊」という意味の名詞ですが、動詞として「我慢する」「耐える」といった意味も表せます。 (stand と比べて固いニュアンスになります) anymore : もう、これ以上(副詞) 例文 Give me a break, I can't bear it anymore. 勘弁してくれよ、もう我慢できない。 ※give me a break は、直訳すると「休みをちょうだい」「休憩をちょうだい」といった意味になりますが、「勘弁して」「いい加減にして」といった意味を表します。 (give me 〜 は少しキツめな言い方になります)
「無理しないで」は、上記のように表せます。 don't 〜(動詞の原形): 〜しないで、〜するな ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 strain oneself : 無理をする、無理をして体を壊す(慣用表現) ・似た表現の push oneself と比べて、ネガティブなニュアンスが強めになります。 例文 The deadline is Friday. Don't strain yourself. 締め切りきりは金曜日だよ。無理しないで。 ※deadline は「死線」という意味を表す名詞ですが、よく比喩的に「締め切り」「期限」「納期」といった意味でも使われます。
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