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「紙の資料は減らそう」は、上記のように表せます。 should : 〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 reduce : 減らす、減る(動詞) paper document : 紙の資料 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・paper は「紙」「書類」「論文」「新聞」といった意味を表す名詞ですが、スラング的に「お金」という意味で使われることもあります。 例文 We should reduce paper documents as much as possible. 出来るだけ、紙の資料は減らそう。 ※as much as possible は「出来るだけ」「出来るだけ多く」といった意味の表現で、as soon as possible とすると「出来るだけ早く」という意味を表せます。 (よく ASAP と略されます)
「弁護士に相談しよう」は、上記のように表せます。 should : 〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た表現を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall に比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 consult : 相談する(動詞) ・「(専門家に)相談する」というニュアンスです。 lawyer : 弁護士、法律家(名詞) 例文 For now, we should consult a lawyer. It’s a serious problem. とりあえず、弁護士に相談しよう。深刻な問題だ。 ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の表現になります。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスになります。
「食洗機を導入したい」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現です。 (wanna は want to を略したスラング表現です) introduce : 紹介する、導入する(動詞) dishwasher : 食洗機、皿洗機(名詞) ・-er は「〜する人」という意味を表す接尾辞ですが、「〜機」のように物に対しても使われます。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) 例文 I'm bad at housework. I wanna introduce a dishwasher. 家事は苦手なの。食洗機を導入したい。 ※bad は「悪い」「下手な」「苦手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味で使われることもあります。 ※housework は「家事」「家庭の作業」といった意味の名詞です。
「あなたの作品が好き」は、上記のように表せます。 like : 好き、好む(動詞) ・前置詞として「〜のような」「〜みたい」といった意味も表せます。 work : 仕事、作業、作品(名詞) ・like your works と複数形にすることで、「あなたの作品が全般的に好き」というニュアンスを表せます。 例文 I like your works. I can't explain it well, but I like the vibes. あなたの作品が好きです。うまく説明出来ないけど、雰囲気が好きなんです。 ※vibe は vibration(振動)を略したスラング表現ですが、「雰囲気」「感じ」といった意味を表します。
「ストレスチェックを受けなきゃ」は、上記のように表せます。 have to 〜 : 〜しなければならない、〜する必要がある ・客観的なニュアンスのある表現です。 (need to 〜 とすると主観的なニュアンスが強くなります) stress check : ストレスチェック ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Oh my goodness, I have to get a stress check. なんてこった、ストレスチェックを受けなきゃ。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。
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