プロフィール
「もう少し話そう。」は、上記のように表せます。 let's 〜 : 〜しよう、〜しましょう ・let us 〜 の略になります。 (let は柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表す使役動詞になります) talk : 話す、相談する(動詞) ・「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表します。 (「一人で一方的に話す」という意味の「話す」の場合は speak で表せます) 例文 I don't wanna go home yet. Let's talk a little more. まだ帰りたくない。もう少し話そう。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※go は「行く」という意味の自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に行く」という際は go to 〜 と to を付けますが、上記の go home(家に行く)の場合、home は「家に」「家へ」といった意味の副詞なので to は付けません。
「ペンがない。」は、上記のように表せます。 there is no 〜 : 〜がない ・there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ・there is no 〜 とすると、there is not 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスになります。 pen : 筆、ペン、ボールペン(名詞) 例文 No way, there is no pen. I just put it here. ありえない、ペンがない。さっきここに置いたのに。 ※no way は「ありえない」「とんでもない」「そんなわけない」といった意味のスラング表現になります。 ※put は「置く」という意味の動詞ですが、不規則動詞で、過去形、過去分詞形も put になります。
「説明が回りくどい。」は、上記のように表せます。 explanation : 説明、解説、釈明、弁明(名詞) circuitous : 遠回りな、回り道の、回りくどい(形容詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 To be honest, your explanation is circuitous. You should be more concise. 正直言って、説明が回りくどい。もっと簡潔にした方がいい。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味の表現になります。 ※concise は「簡潔な」「簡明な」といった意味の形容詞です。
「サブスクを解約する。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) terminate : 終わる、終わらせる、終了させる、解約する(動詞) subscription : サブスク、定期購読(名詞) 例文 I've been pretty swamped lately so I'm gonna terminate my subscription. 最近、かなり忙しいから、サブスクを解約する。 ※swamped は「忙しい」「多忙な」といった意味の形容詞ですが、busy と比べて、忙しさの度合いが高めなニュアンスになります。
「必ずお返しします。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) pay back : 返す、返済する ・基本はお金に対して使われる表現ですが、「恩を返す」「仕返しする」といった意味でも使われます。 definitely : 絶対に、間違いなく(副詞) 例文 You don't have to sweat it. I'm gonna pay you back definitely. 心配しなくていいですよ。必ずお返しします。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※sweat it は「汗をかく」という意味の表現ですが、比喩的に「心配する」「気にする」といった意味でも使われます。
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