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「もうすぐ終わります。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) done : 終わった、済んだ、終了した(形容詞) soon : すぐ、もうすぐ(副詞) ・幅のある表現で「そのうち」「近いうち」といった意味でも使われます。 例文 Thank you for your concern. It’s gonna be done soon. お気遣いありがとうございます。もうすぐ終わります。 ※concern は「心配」「気遣い」といった意味の名詞ですが、建設的なニュアンスのある表現になります。
「集中できない。」は、上記のように表せます。 can't focus on 〜 : 集中できない ・focus on 〜 は「〜に焦点を合わせる」「〜に集中する」といった意味の表現ですが、「いくつかある中から、やることを選んで集中する」というニュアンスがあります。 例文 I don't know well but I can't focus on it. I’ll go home today. よくわからないけど、集中できない。今日は帰るわ。 ※go は「行く」という意味の自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に行く」という際は go to 〜 と to を付けますが、上記の go home(家に行く)の場合、home は「家に」「家へ」といった意味の副詞なので to は付けません。
「合鍵を持ってる?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜を持ってますか? ・よく店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 duplicate key : 合鍵、スペアキー ・key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「大事な」といった意味も表せます。 例文 There is no problem. By the way, do you have a duplicate key? 問題ないよ。ちなみに、合鍵を持ってる? ※there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。
「悩みがあるんだ。」は、上記のように表せます。 problem : 問題、課題、悩み(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 例文 I have a problem. I think I’m not gonna achieve my target. 悩みがあるんだ。たぶん、目標達成できないよ。 ※I think は「私は思う」「私は考える」といった意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表せますためにも使えます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※ target は「標的」「目標」「目的」といった意味の名詞ですが、「具体的な目標」「短期的な目標」といったニュアンスがあります。
「もう少し話そう。」は、上記のように表せます。 let's 〜 : 〜しよう、〜しましょう ・let us 〜 の略になります。 (let は柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表す使役動詞になります) talk : 話す、相談する(動詞) ・「複数人で話し合う」という意味の「話す」を表します。 (「一人で一方的に話す」という意味の「話す」の場合は speak で表せます) 例文 I don't wanna go home yet. Let's talk a little more. まだ帰りたくない。もう少し話そう。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※go は「行く」という意味の自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に行く」という際は go to 〜 と to を付けますが、上記の go home(家に行く)の場合、home は「家に」「家へ」といった意味の副詞なので to は付けません。
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