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「反感を買う」は、上記のように表せます。 antagonize : 敵対する、反対する、反感を買う(動詞) ・ant- (anti-)は「反対」「対抗」といった意味を表す接頭辞になります。 例)anticipate(予想する) 例文 I don't wanna antagonize them, so I'm gonna keep quiet. 反感を買いたくないから、黙っておくよ。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※ keep quiet で「静かにする」「黙ってる」といった意味を表せます。
「一晩で仕上げる。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をします。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) complete : 完成させる、仕上げる、終える(動詞) ・「全ての作業を終える」というニュアンスのある表現です。 overnight : 一晩中、一晩で(副詞) 例文 You don't have to sweat it. I'm gonna complete it overnight. 心配しなくていいよ。一晩で仕上げる。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※sweat it は「汗をかく」という意味の表現ですが、比喩的に「心配する」「気にする」といった意味でも使われます。
「面談をセッティングして。」は、上記のように表せます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ではありますが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? を使った方が無難です) set up : 設定する、セッティングする、セットする interview : 面談、面接、インタビュー(名詞) 例文 For now, I would like to meet him. Please set up the interview. とりあえず、彼に会いたい。面談をセッティングして。 ※for now は「とりあえず」「差し当たり」「今のところ」といった意味の表現です。 ※ would like to 〜 は「〜したい」という意味の表現で、「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「筋を通す」は、上記のように表せます。 consistent : 一貫性のある、合致した、筋の通った(形容詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 I got your point, but I'm gonna be consistent. 君の言いたいことはわかったけど、私は筋を通すつもりだよ。 ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」「〜するつもりだ」といった意味でも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「勝ち負けにこだわらない」は、上記のように表せます。 be particular about 〜 : 〜にこだわる、〜に関してうるさい ・be picky about 〜 でも似た意味を表せますが、ネガティブなニュアンスが強くなります。 winning or losing : 勝ち負け、勝敗 例文 I don't be particular about winning or losing. What's key is the content of the game. 勝ち負けにこだわらない。大事なのは試合の内容だよ。 ※key は「鍵」という意味の名詞ですが、形容詞として「鍵になる」「大事な」といった意味も表せます。 ※game は「ゲーム」「試合」といった意味の名詞ですが、チームスポーツの「試合」という意味で使われる傾向があります。 (個人スポーツの試合はよく match で表されます)
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