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「握力勝負」は、上記のように表せます。 grip : 握力、理解力、支配力(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 match : 勝負、試合、戦い(名詞) ・個人スポーツの「試合」を表す際によく使われます。 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 My elbow hurts, so I can't arm wrestle. We should have a grip match. 肘が痛いから、腕相撲はできない。握力勝負しよう。 ※arm wrestle で「腕相撲する」という意味を表せます。 ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。
「パケ死」は、上記のように表せます。 exceed : 超える、超過する(動詞) ・have exceeded 〜(現在完了)とすると「過去に超えて、現在までその状態を維持している」という意味を表せます。 data capacity : データ容量 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Oh my goodness, I've exceeded my data capacity. なんてことだ、パケ死しちゃった。 ※oh my goodness は oh my god から派生した「なんてことだ」「まさか」「信じられない」といった意味の感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。 (oh my gosh でも同様の意味を表せます)
「しみじみと感じる」は、上記のように表せます。 feel : 感じる、触れる、わかる(動詞) deeply : 深く、しみじみと、ひどく、きつく(副詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 When I returned to my parents' house for the first time in a long time, I felt the value of family deeply. 久しぶりに実家に帰ったら、家族のありがたさをしみじみと感じた。 ※return は「帰る」「戻る」といった意味の動詞ですが、「復帰する」「回復する」といった意味でも使われます。 ※ for the first time in a long time は、直訳すると「長い間の中で初めて」というような意味になりますが「久しぶりに」という意味で使われる表現です。
「ブラック校則」は、上記のように表せます。 unreasonable : 理不尽な、不合理な、不当な(形容詞) ・-able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞になります。 例)capable(有能な、能力のある) school rule : 学校の決まり、校則 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 There are a lot of unreasonable school rules, so we would like to fix them. ブラック校則がたくさんあるので、我々で直したい。 ※there is(are)〜 は「〜がある」といった意味の表現ですが、基本的に聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われます。 ※ would like to 〜 は「~したい」という意味の表現で「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「ご機嫌取り」は、上記のように表せます。 butter up : バターを塗る、機嫌を取る、煽てる、お世辞を言う、媚を売る(慣用表現) ・基本的に、ネガティブなニュアンスで使われる表現になります。 例文 To butter him up, I got the bread he likes. ご機嫌取りのために、彼の好きなパンを買った。 ※get は「手に入れる」「得る」といった意味の動詞ですが、カジュアルなニュアンスの「買う」という意味も表せます。 ※bread は「パン」という意味の名詞(不可算名詞)ですが、スラング的に「お金」という意味で使われることもあります。 ※like は「好き」「好む」といった意味の動詞ですが、前置詞として「〜のような」「〜みたい」といった意味も表せます。
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