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「匂わせ」は、上記のように表せます。 本来は、新商品や新サービスなどを、本格的な発売の前に「限定的に公開すること」という意味になりますが、スラング的に「匂わせ」「匂わせ投稿」といった意味でも使われます。 例文 There's a chance they're posting a soft launch, so we should check all of their social media. 匂わせを行なっている可能性があるから、彼等のSNSを全て調べよう。 ※there is a chance で「機会がある」「チャンスがある」「可能性がある」といった意味を表せます。 ※「SNS」は Social Networking Service の略ですが、英語では通常 social media と表現されます。
「架空請求」は、上記のように表せます。 fictitious : 架空の、想像の、虚構の(形容詞) ・-ous は「〜に満ちた」という意味を表す接尾辞になります。 例)dangerous(危険な、危険に満ちた) charge : 充電、料金、請求(名詞) 例文 I don't know the details, but I think it’s a fictitious charge. 詳しいことはわからないけど、架空請求かもしれない。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」というような感じにもなります。 ※I think は「私は思う」という意味の表現ですが、「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。
「便乗組」は、上記のように表せます。 bandwagon jumper : 便乗者、時流に乗る人、有利な側に付く人(慣用表現) ・-er は「〜する人」という意味を表す接尾辞ですが「〜機」のように物に対して使われることもあります。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) 例文 I think they're bandwagon jumpers. They weren't founding members. たぶん、彼等は便乗組だよ。創立メンバーではない。 ※I think は「私は思う」「私は考える」といった意味の表現ですが「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。
「便乗商法」は、上記のように表せます。 piggybacking : おんぶ、背中に乗ること、便乗すること(名詞) marketing : マーケティング、販売促進活動(名詞) 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 To be honest, I don't think it's piggybacking marketing. It's the basis of business, right? 正直言って、それが便乗商法だとは思わない。ビジネスの基本ですよね。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味の表現になります。 ※business は「ビジネス」「事業」「商売」といった意味の名詞ですが「私事」「やるべきこと」といった意味で使われることもあります。 (biz と略されて表現されることもあります)
「物理的距離感」は、上記のように表せます。 sense : 感覚、意識、センス、理解(名詞) physical distance : 物理的距離 ・-cal は「〜的な」「〜に関する」といった意味を表す接尾辞になります。 例)economical(経済的な) 例文 On packed trains, you have no sense of physical distance. You should be careful. 満員電車の場合、物理的距離感ゼロだからね。気を付けた方がいいよ。 ※packed train で「満員電車」「ぎゅうぎゅう詰めの電車」といった意味を表せます。 ※have no 〜 は「〜を持ってない」「〜がない」といった意味の表現ですが、don't have 〜 とするより「ない」ということを強調したニュアンスにできます。
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