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「自分時間を大切にしたい。」は、上記のように表せます。 would like to ~:~したい ・「~したであろう」という意味を表す助動詞 would(仮定法)を用いることで、丁寧なニュアンスを表現できます。 (後ろには動詞の原形が続きます) value : 評価する、大切にする、重視する(動詞) 例文 I’m gonna change jobs. I would like to value my time. 転職することにした。自分時間を大切にしたい。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、「〜することにした」「〜することに決めた」といったニュアンスでも使われます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「SNSのコメント返しが大変。」は、上記のように表せます。 reply to comments : コメントに返信する、コメント返しする social media : SNS、ソーシャルメディア ・「SNS」は Social Networking Service の略ですが、英語では通常 social media と言われます。 hard : 硬い、難しい、きつい、大変な(形容詞) ・似て表現の difficult と比べて、主観的なニュアンスになります。 例文 Replying to comments on social media is hard. I wanna quit anymore. SNSのコメント返しが大変。もうやめたい。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。 ※quit は「やめる」という意味の動詞ですが「完全にやめる」「やめて、もう再開しない」といったニュアンスのある表現です。
「趣味を仕事にしたいけど迷う。」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスになります。 (wanna は want to を略したスラング表現です) turn 〜 into … : 〜を…にする、〜を…に変える thing : もの、こと、物事(名詞) ・「得意なこと」「趣味」といった意味でも使われます。 undecided : 決めていない、迷っている、躊躇っている(形容詞) 例文 I wanna turn my thing into a job, but I'm undecided. What should I do? 趣味を仕事にしたいけど迷う。どうしたらいいかな? ※should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。
「活字中毒者」は、上記のように表せます。 print : 活字、印刷物、出版物(名詞) junkie : 麻薬中毒者、麻薬常習者(名詞) ・薬物に限らず「ハマってる人」「中毒者」「マニア」「熱中者」といった意味でも使われます。 二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 He's a print junkie, so he always carries a book with him. 彼は活字中毒者だから、いつも本を持ち歩いてるよ。 ※book は「本」「書籍」といった意味の名詞ですが、動詞としては「予約する」という意味を表せます。 昔、予約を受ける側が予約者の名前を予約台帳のような物に書き込んでいたことが語源と言われています。
「朝マック派」は、上記のように表せます。 prefer : 〜より好む、〜より好き(動詞) ・比較対象がある中で使われる表現です。 McDonald's breakfast : マクドナルドの朝食、朝マック 例文 I prefer McDonald's breakfast, so basically, I don't eat hamburgers. 朝マック派だから、基本的にハンバーガーは食べないよ。 ※eat は「食べる」という意味の動詞ですが、スラング的に「困らせる」「イライラさせる」といった意味でも使われます。 ※英語圏で「ハンバーグ」はハンバーガーと比較して、あまりメジャーな料理ではないので、英語では hamburger steak(ハンバーガーステーキ)や hamburger without buns(パンなしのハンバーガー)のようにハンバーガーを軸にして表現されます。
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