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Can you start from the conclusion? 結論から先に言ってくれる? can you 〜 ? は、カジュアルなニュアンスの「〜できますか?」「〜してくれますか?」などの意味を表す表現です。また、conclusion は「結論」「結末」などの意味を表す名詞です。 That's a long introduction, can you start from the conclusion? (前置きが長いよ、結論から先に言ってくれる?) Can you begin from the point? 結論から先に言ってくれる? begin は「始める」という意味を表す動詞ですが、start より少し固いニュアンスになります。また、point は「点」「得点」などの意味を表す名詞ですが、よく「言いたいこと」「要点」「結論」というようなニュアンスでも使われます。 I don't have much time, can you begin from the point? (時間がないんだ、結論から先に言ってくれる?)
It's coated with lacquer. 漆が塗られています。 coat は「コート」「上着」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「塗る」「表面を覆う」または「上着を着せる」などの意味を表せます。また、lacquer は「ラッカー」「漆」などの意味を表す名詞です。 These chopsticks are coated with lacquer. It’s a lot of work, so they are expensive. (この箸には、漆が塗られていますのです。手間が掛かるので高いんです。) It’s lacquered. 漆が塗られています。 lacquer には動詞としても意味があり、「ラッカーを塗る」「漆を塗る」などの意味を表せます。 In that case, it’s lacquered. (そちらの場合、漆が塗られています。)
I'm gonna change. 着替えてくるわ。 gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。また、change は「変える」「着替える」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「小銭」「お釣り」などの意味も表せます。 I have to go out soon, so I'm gonna change! (そろそろ出掛けなきゃいけないから、着替えてくるわ!) I’ll go get changed. 着替えてくるわ。 get changed も「着替える」という意味を表す表現なので、go and get changed で「着替えてくる」という意味を表せます。(and はよく省略されます。) Anyway, I’ll go get changed. Wait a minute. (とりあえず、着替えてくるわ。ちょっと待ってて。)
Would you like us to ask the manufacturer to fix it? メーカーに修理依頼をいたしましょうか? would you like to 〜 ? は、丁寧なニュアンスの「〜してほしいですか?」という意味を表す表現になります。また、ask は「頼む」「依頼する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「依頼」という意味も表せます。 ※ manufacturer は「メーカー」「製造業者」などの意味を表す名詞です。(maker という言葉もありますが、日本語の「メーカー」のニュアンスには manufacturer の方が近いです。) Unfortunately, we can’t fix it. Would you like us to ask the manufacturer to fix it? (残念ながら、我々では修理できません。メーカーに修理依頼をいたしましょうか?) Would you like us to ask the manufacturer to repair it? メーカーに修理依頼をいたしましょうか? repair も fix と同じく「修理する」という意味を表す動詞ですが、repair には「専門的な修理を行う」というニュアンスがあります。 Would you like us to ask the manufacturer to repair it? Wait a moment. (メーカーに修理依頼をいたしましょうか?ちょっと待ってくださいね。)
Youは should take an umbrella with you. 傘を持って言ったほうがいい。 should は「〜した方がいい」「〜するべき」「〜なはず」などの意味を表す助動詞になります。また、umbrella は「傘」という意味を表す名詞ですが、「保護するもの」という意味で使われることもあります。 It looks like it's gonna rain, so you should take an umbrella with you. (雨が降りそうだから、傘を持って言ったほうがいい。) You should take a brolly with you. 傘を持って言ったほうがいい。 brolly は「傘」という意味を表すイギリス英語のスラング的表現になります。 Just in case, you should take a brolly with you. (念のため、傘を持って言ったほうがいい。)
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