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story of one's past 昔話 story は「物語」「ストーリー」などの意味を表す名詞ですが、普通の「話」という意味も表せます。また、past は「過去」「昔」などの意味を表す名詞ですが、形容詞として「過去の」「昔の」などの意味も表現できます。 Why don’t we talk about the story of your mom's past? Are you interested? (お母さんの昔話をしようか。興味ある?) old tale 昔話 tale も「話」「物語」などの意味を表す名詞ですが、こちらは基本的に「架空の話」「作り話」などの意味を表す表現になります。 This is an old tale that's passed down in this village. (これはこの村に伝わる昔話だよ。)
freshly laid egg 生みたての卵 freshly は「新鮮に」という意味を表す副詞ですが、「新たに」「最近」などの意味も表せます。また、lay(laid は lay の過去形、過去分詞形になります。)は「置く」「横たえる」などの意味を表す動詞ですが「生む」という意味も表現できます。 ※ egg は「卵」という意味を表す名詞ですが、動詞として「卵を集める」「卵を投げる」などの意味も表せます。(egg を使ったスラング表現で、good egg と言うと「いい奴」「信頼できる奴」というような意味を表せます。) Freshly laid eggs are different in freshness. (生みたての卵は新鮮さが違うよ。)
wound closes up 傷がふさがる wound は「傷」という意味を表す名詞ですが、「(刃物や銃などで付けられたような)深めの傷」というニュアンスがあります。また、close up は「閉じる」「ふさがる」「閉める」などの意味を表す表現ですが、「接写」という意味も表せます。 I think the wound will close up soon. (そろそろ傷がふさがる頃かな。) cut closes up 傷がふさがる cut は「切る」「切断する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「切り傷」という意味も表せます。 Please refrain strenuous exercise until the cut has closed up. (傷がふさがるまで、激しい運動は控えてください。)
dull knife なまくらな包丁 dull は「鈍い」「鈍感な」などの意味を表す形容詞ですが、「切れ味が悪い」という意味も表せます。また、knife は「ナイフ」「包丁」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「刺す」「突き刺す」などの意味も表せます。(スラング的に「裏切る」という意味で使われることもあります。) This is no good. I can't cut it with a dull knife. (ダメだこりゃ。なまくらな包丁では切れない。) blunt knife なまくらな包丁 blunt も「鈍い」や「切れ味が悪い」などの意味を表す形容詞ですが、「率直な」という意味も表せます。 Even that blunt knife can still be used if you sharpen it. (そのなまくらな包丁でも、研げばまだ使えるよ。)
decline politely 体よく断る decline は「減少する」「低下する」などの意味を表す動詞ですが、(丁寧なニュアンスの)「断る」「拒否する」などの意味も表せます。また、politely は「礼儀正しく」「丁寧に」などの意味を表す副詞です。 I declined politely because I would have liked to maintain a relationship of trust with them. (彼等とは信頼関係を今後も維持したいので、体よくお断りしました。) refuse politely 体よく断る refuse も「断る」「拒否する」などの意味を表す動詞ですが、decline と比べると、直接的なニュアンスが強めです。 Is there any way to refuse politely? (何か体よく断る方法はないかな?)
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