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「悪気はなかったんです」は、上記のように表せます。 mean : 意味する、意図する(動詞) harm : 損傷、痛手(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 I think it was a bad expression, but I didn't mean any harm. 良くない表現だったとは思いますが、悪気はなかったんです。 ※bad は「悪い」「下手な」「不味い」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてるやつ) ※expression は「表現」「言い回し」「表情」といった意味を表す名詞になります。
「これを返品したいのですが」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) return : 返す、返却する、返品する(動詞) 例文 I would like to return this. There is a problem with the frame. これを返品したいのですが。フレームに不具合があります。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスがあります。 there is a problem with 〜 とすると「〜に問題がある」「〜に不具合がある」「〜が故障してる」といった意味を表せます。
「この商品の在庫はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 stock : 在庫、蓄え、株式(名詞) item : 商品、製品、品物(名詞) ・お客様、消費者側から見た「商品」を表します。 例文 Are there any stocks of this item? I would like to buy it. この商品の在庫はありますか?買いたいんですが。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「何か地元の名物で、試しておくべきものはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 local : 地元の、地方の(形容詞) ・名詞として「地元の人」という意味も表せます。 specialty : 名物、特性、専門(名詞) should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 例文 Are there any local specialties that I should try? I'm gonna keep them in mind. 何か地元の名物で、試しておくべきものはありますか?覚えておきます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 ※keep it in mind は、直訳すると「心に保存する」というような意味になりますが、「覚えておく」という意味で使われます。
「今後の参考にさせていただきます。」は、上記のように表せます。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) as one's reference : 参考に、参考として ・as は前置詞として、「〜として」「〜のように」といった意味を表せます。 for the future : 将来のために、今後の 例文 Thank you for your great feedback. I’m gonna use it as my reference for the future. 素晴らしいフィードバックありがとうございます。今後の参考にさせていただきます。 ※great は「素晴らしい」「すごい」「最高の」といった意味の形容詞ですが、主観的なニュアンスのある表現になります。
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