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「この荷物、機内に持ち込めますか?」は、上記のように表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか? (私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I see it? 拝見してしてもよろしいですか? bring : 持ってくる、連れてくる(動詞) baggage: 荷物、手荷物(名詞) ・アメリカ英語でよく使われる表現で、イギリス英語では luggageがよく使われます。 (どちらもいくつかの物をまとめて表す集合名詞なので不可算名詞扱いになります) on board : 機内に、船内に、車内に 例文 Could I bring this baggage on board? It has valuables in it. この荷物、機内に持ち込めますか?貴重品が入っているんで。 ※valuable は「貴重な」「価値のある」といった意味の形容詞ですが、名詞として「貴重品」という意味も表せます。
「悪気はなかったんです」は、上記のように表せます。 mean : 意味する、意図する(動詞) harm : 損傷、痛手(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 I think it was a bad expression, but I didn't mean any harm. 良くない表現だったとは思いますが、悪気はなかったんです。 ※bad は「悪い」「下手な」「不味い」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてるやつ) ※expression は「表現」「言い回し」「表情」といった意味を表す名詞になります。
「これを返品したいのですが」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) return : 返す、返却する、返品する(動詞) 例文 I would like to return this. There is a problem with the frame. これを返品したいのですが。フレームに不具合があります。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスがあります。 there is a problem with 〜 とすると「〜に問題がある」「〜に不具合がある」「〜が故障してる」といった意味を表せます。
「この商品の在庫はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 stock : 在庫、蓄え、株式(名詞) item : 商品、製品、品物(名詞) ・お客様、消費者側から見た「商品」を表します。 例文 Are there any stocks of this item? I would like to buy it. この商品の在庫はありますか?買いたいんですが。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「何か地元の名物で、試しておくべきものはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 local : 地元の、地方の(形容詞) ・名詞として「地元の人」という意味も表せます。 specialty : 名物、特性、専門(名詞) should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず (助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 例文 Are there any local specialties that I should try? I'm gonna keep them in mind. 何か地元の名物で、試しておくべきものはありますか?覚えておきます。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 ※keep it in mind は、直訳すると「心に保存する」というような意味になりますが、「覚えておく」という意味で使われます。
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