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profound remark 意味深な発言 profound は「深い」「奥深い」などの意味を表す形容詞ですが、物理的な意味に限らず、「意味深い」「意味深な」などの意味も表せます。また、remark は「発言」「意見」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「言う」「述べる」などの意味も表せます。 I can't forget the president's profound remark. (社長の意味深な発言が忘れられないんだ。) meaningful remark 意味深な発言 meaningful は「意味がある」「有意義な」などの意味を表す形容詞ですが、「意味深な」という意味でも使われます。 It’s a meaningful remark. What does it mean? (意味深な発言だね。どういう意味?)
gentle 緩やか gentle は「優しい」「温和な」などの意味を表す形容詞ですが、「緩やかな」「なだらかな」などの意味も表せます。 There's a gentle slope going on, right? Aren't you tired? (緩やかな坂が続いているね。疲れてない?) slow 緩やか slow は「遅い」「ゆっくりな」などの意味を表す形容詞ですが、「緩やかな」というニュアンスでも使えます。(「退屈な」「間抜けな」といったネガティブなニュアンスで使われることもあります。) It’s slow, but their popularity is growing. (緩やかだが、彼等の人気は上昇してる。)
brief 束の間 brief は「短い」「束の間の」などの意味を表す形容詞ですが、名詞として「要約」という意味も表せます。(動詞としては「簡単に伝える」「要約して伝える」などの意味を表現できます。) It was a brief break, but I enjoyed it. (束の間の休息だったが、楽しかった。) fleeting 束の間 fleeting も「束の間の」という意味を表す形容詞ですが、こちらは「儚い」というような主観的なニュアンスが強めの表現になります。 The two enjoyed a fleeting relationship. (束の間の関係を2人は楽しんだ。)
「水を差す」は、上記のように表現することができます。 throw cold water は直訳すると「冷水をかける」という意味になりますが、「水を差す」「ケチをつける」などの意味で使われる表現になります。 ※ちなみに water はアメリカ英語とイギリス英語でかなり発音が違う言葉になります。 I don't mean to throw cold water on you, but I think that's hyperbolic. (水を差すつもりはないですが、それは大袈裟だと思いますよ。) ※ hyperbolic は「双曲線の」という数学的な意味を表す形容詞ですが、「大袈裟な」という意味で使われることもあります。(一般的にはあまり使われません。)
My thing is woodworking. 木工が趣味。 thing は「もの」「こと」「物事」などの意味を表す名詞ですが、「得意なこと」「趣味」などの意味でも使われます。また、woodworking は「木工」「木工業」などの意味を表す名詞です。 My thing is woodworking. I know a lot about wood. (木工が趣味です。木材には詳しいですよ。) My hobby is woodworking. 木工が趣味。 hobby も「趣味」という意味を表す名詞ですが、こちらは「(お金や時間などをかなりかけているような)専門的な趣味」というニュアンスがある表現になります。 My hobby is woodworking, so I made all of these myself. (木工が趣味なので、これらは全部自分で作りました。)
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