プロフィール
「神経を研ぎ澄ます」は、上記のように表現することができます。 sharpen は「研ぐ」「尖らせる」「鋭くする」などの意味を表す動詞ですが、物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。また、sense は「感覚」「神経」「意識」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「感じる」「意識する」などの意味も表せます。 He always sharpens his senses before a match. (彼は試合前、いつも一人で神経を研ぎ澄ますんだ。) I always listen to my favorite music to sharpen my senses. (いつも神経を研ぎ澄ます為に、好きな音楽を聞きます。)
「創作意欲が湧く」は、上記のように表現することができます。 get は「手に入れる」「到着する」などの意味を表す動詞ですが、「〜になる」「(〜してない状態から、〜している状態に)変わる」という意味も表せます。また、creative は「創造的な」「独創的な」などの意味を表す形容詞になります。 ※ desire は「意欲」「欲望」「願望」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「欲する」「望む」「願う」などの意味も表現できます。 I can't explain it well but, I suddenly get a creative desire. (うまく説明出来ないんですが、突然、創作意欲が沸くんです。)
basic knowledge 基礎知識 basic は「基礎の」「基本的な」などの意味を表す形容詞ですが、「初歩的な」という意味も表せます。また、knowledge は「知識」「学識」などの意味を表す名詞ですが、「情報」という意味でも使われます。 After attending that lecture, I got a basic knowledge of English. (その講義に参加してから英語の基礎知識が身についた。) foundational knowledge 基礎知識 foundational も「基礎の」「基本的な」などの意味を表す形容詞ですが、basic と比べて、固いニュアンスがある表現になります。 In his case, he lacks foundational knowledge. (彼の場合、基礎知識が足りてない。)
undefined anxiety 漠然とした不安 undefined は「定義されていない」「不明確な」「曖昧な」「漠然とした」などの意味を表す形容詞になります。anxiety は「不安」「心配」「懸念」などの意味を表す名詞です。 I can't explain it well, but I feel an undefined anxiety. (うまく説明出来ないが、漠然とした不安を感じている。) vague anxiety 漠然とした不安 vague も「ぼんやりした」「はっきりしない」などの意味を表す形容詞ですが、「漠然とした」「紛らわしい」などの意味も表せます。 There is always vague anxiety in my mind. (私の心には漠然とした不安が常にある。)
「真偽は定かではない。」は、上記のように表現することができます。 I don’t know は「知らない」「わからない」「定かではない」などの意味を表す表現ですが、素っ気ないニュアンスもある表現なので、状況や言い方によっては、「知ったことじゃない」というような意味にもなります。 I have criticised his paper, but I don’t know if it’s true or not. (私は彼の論文を批判したが、真偽は定かではない。) ※paper は「紙」という意味を表す名詞ですが、「書類」「論文」「新聞」などの意味でも使われます。(スラング的に「お金」という意味で使われることもあります。)
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